福祉ボランティアの日々

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「雪道ドライブ」も、また楽し。

 

 まるで「逃亡犯」ではなく、真に「逃亡犯」でしょう。ご自宅には帰れませんね。ご家族やご親戚の皆様のご心境や如何に? 勿論、ご本人のご心境も伺いたいものですが・・・。

 昔、TVドラマ、少し前、劇場版映画で話題となった「逃亡者」とは全く違う「理由」で逃亡しなければならない所が「情けない」。

 当然のことですが、「ある筋」からは支援の手が差し伸べられているでしょう。どの「筋」からでしょうか? 本当の事を語られては、自分の行動を隠しきれずに政権を追われる方々でしょうか?

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 「確定申告」、やりたくないですね。国有財産を「たたき売り」している傍で「税金納めろ!」では「道理が通りません」ね。

 オリンピックで浮かれている場合ではありません。

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  実は「年金生活者」の私も「確定申告」しないといけません。

 誰かから頼まれたわけでもない「福祉ボランティア活動」。所属する福祉団体の事務所までの「交通費」として1活動当たり1,000円の「活動費」を頂いている。年間10万円に届きませんが、これが「雑収入」にあたるとして「確定申告」を要求されている。

 自分自身の都合はどうあれ、所属する福祉団体が何か「お咎め」を頂いては申し訳ないので、キッチリと申告している。必ず税務署まで行って手続きしている。税務署の担当者さんも「これくらいのことでお越しいただいて・・・」というような顔つきをされる。まあ、「塵も積もれば山となる」ものではありますが・・・。

 

 

 

 さて、記事を1日お休みしました。何をしていたかというと、「スキー」と「雪道ドライブ」をやっていました。

 「雪道ドライブ」って何すんの?と「疑問」を持たれると思いますが、「雪道」を「ドライブ」するのです。それも、「通行止め寸前」の道が「尚良し」。誠に変った趣味ですね(自分でいうのも何ですが・・・)。

 「スキー」は、前回(1/27)にも行きましたが、関越自動車道の「事故渋滞」と雪の為の短時間でしたが高速道路上での「立ち往生」も重なって、殆ど滑る時間がありませんでした。そのリベンジで行ってきました。

 今回も、関越自動車道で、私が通った直ぐ後に、また、事故渋滞が発生したようですが、難なく逃れて、一路「八海山スキー場」へたどり着きました。早朝7時前のことです。

 この頃は、時折、「青空」も見え隠れする状況で、「絶好のスキー日和」と思ったのもつかの間、午前9時頃から「前がほとんど見えなくなる」くらいの雪が降りだしました。折角来たんだからと滑り始めましたが止むどころかだんだん強く降ってきました。 

 こういう状況で無理して滑ると思わぬところで転倒したりしてケガする(下手なので)ことがあるので、午前10時半過ぎに「スキー」は終了。

 駐車場に止めた我が愛車に戻ってみると、たかが小一時間の間に「クルマ」が「ダルマ」になっていました。(雪の降り方の想像がつくと思います。)

 「クルマ」に積もった雪を払って身支度を整えてスキー場を後に。

 途中のコンビニで昼食をとって、「横浜」へ帰ろうかと思いましたが少し早いので「雪道ドライブ」をやることに。

 「八海山スキー場」の麓でこんな雪の状態だから、一般道(国道17号線)の新潟・群馬の境の「三国峠」はさぞかし・・・と行く気満々になりました。

 

 いつもは「六日町IC]で関越自動車道に入るところを「国道17号線」に進路変更、一路、「三国峠」へ。

 途中、「石打スキー場」も人影まばら。

 「越後湯沢」(正確には「湯沢町」・「川端康成」の小説で有名)でもスキー客らしき人や車もまばら。横殴りの雪で視界はかなり悪い。「越後湯沢」を過ぎると、直ぐに上りにかかる。対向車殆ど無し。「水」が流れ出て路面の雪を解かす「消雪パイプ」も無くなり、路面も真っ白になってきた。上りの急カーブで少しハンドルを取られたが難なく修正。

 急カーブとトンネルを幾つか通過し「みつまた(三俣)スキー場」にたどり着いた。雪はさらに激しく、気温は零下4℃まで下がり、前方にいた車も見えなくなり、後方に数台の車が連なっている状態。何回か「国道事務所」の除雪隊に出会ったが、除雪しても直ぐ降り積もるようだ。

 もう、ホワイトアウト寸前。前を行ったクルマの轍がかろうじて確認できる状態。少し広くなったところでは事故処理か?数台車が止まっていた。

 「田代スキー場」の入口まできたが、もう、スキー客も何も見えない。というか、そんな余裕はない。路面と対向車のヘッドライト(昼間ですが自分の存在を対向車に知らせる唯一の手段)だけを注視する状況が続く。

 流石に「越後交通」(この地域を運行するバス会社)のバスはすごい!。こんな中、対向車線(下り)をぶっ飛んで来る。通過した後は雪煙がすごく、一瞬何も見えなくなる。

 「田代スキー場入口」を過ぎると長い上りが待っている。少しアクセルを踏み込むと車輪が滑る(空転する)。その寸前のアクセル状況を維持しながら「この上り」をクリアしたら「苗場スキー場」が待っていると気を落ち着かせて進む。ワイパーは凍りついてしまったようだ。

 「苗場スキー場」前の信号にたどり着いた。「苗場スキー場」なんか「駐車場」も「プリンスホテル」も「ゲレンデ」も「降雪」で全然見えない。ホテルやロッジが立ち並ぶ「街」らしき風景も道路際の建物以外はほとんど見えない。

 いつもなら、スキーを抱えた若者たちでにぎわっている筈が、今日は、人影もない。気温は零下6℃まで下がった。(気温は、道端の「道路状況表示盤」の表示です。)

 でも、ここまで来れば「三国峠」まではあと僅か。キツイ上りやカーブはもう無い。程なく県境の「三国峠」(三国トンネル)に到着。トンネルを抜けた後の群馬県側は、 少量の降雪と道路上にも少量の雪がありましたが、今までのそれに比べたら比べ物にならなかった。

 

 というわけで、少しキツイ「雪道ドライブ」でした。

 道程を確認されたい方は「グーグル・マップ」などで、「国道17号線、新潟・群馬県境付近」をご覧いただければ、記事の中に出てきた地名などと合わせて確認できると思います。

 

 尚、お断りしておきますが、途中の雪路走行は、「通行止め」を無理やり突破したわけでもなく、スコップやタイヤチェーン(いざという時にはスタッドレスタイヤより有効)や防寒用毛布などを「もしも」の場合に備えて準備していたことを付け加えておきます。決して「無謀」な行動を行ったわけでもありません。

 

 

 また、雪路走行で浴びた「凍結防止剤(塩化カルシウム)」は、明日、コイン洗車場で洗い落とします。

 

 

 明けて今日は風は冷たいものの弱く絶好の撮影日和。何枚か撮ってきました。

 

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 明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 今週の福祉ボランティア活動は2/21(水)です。