「働き方改革」って何でしょう?

 

 政治の世界では、「モリカケ」問題で「シドロモドロ」の答弁を強いられている大臣や官僚たち、ご苦労様ですね。これも「お仕事」ですから、我々の納めた税金から得ている「高額の報酬」に見合った「お仕事」をこなして頂きたい。

 

 この問題を回避するが如く「働き方改革」とかいう「自分たちも正しく把握できていない」お題目をわかったような顔つきで「審議らしきもの」をやっている。

 

 先日は、とうとう「安倍」が答弁を撤回する羽目に陥った。「安倍」の「答弁指南書」を作るために「一晩中仕事をさせられた」腹いせに「官僚たち」が少しだけ反発してみたのかもしれない。「答弁にならないデータ」が入っていた。「安倍」はそんなこと知らないので「棒読み」して野党からキツイご指摘を食らった。

 

 

 我が身内にも、昔、「大蔵省」に居た者が、そんな苦労を話してくれたことがあった。

 こういう人たちこそ「働き方改革」の格好の対象だろう。「審議らしきもの」が佳境に入ると「家に帰れない・・・」そうだ。

 

 

 「働き方改革」と言って分かったようなふりをしている議員さん、自分の足元を見つめ直してみたら如何でしょう。

 足元って? なに? という議員さん、「お付きの運転手さん」や「秘書さん」がどんな「勤務状況」で仕えているか考えたこと(確認したこと)ありますか? 朝早くから夜遅くまで懸命にお仕えしてますよ。一度確認してみたらよろしい。

 「ブラック企業」も「真っ青」な勤務状況かもしれませんね。

 

 

 「日銀」の人事が決まったようですね。やはり、「安倍」に文句を言わない人が総裁に、「リフレ派」の人が副総裁に・・・。

 これで「国の借金」は増える一方で、買い入れる「国債の残高」も「際限なく」増えていくでしょう。

 新しく「副総裁」になられる方は「消費増税」に反対だそうです。どうやって、「国の収支」を「黒字」に持っていくのだろう。

 

 さて、週末です。

 

 勝手ながら、明日(17日)の記事はお休みさせていただきます。皆様のブログを読ませていただくことも休止させていただきます。

 

 再開は明後日(18日)からになります。

 

 よろしくお願いいたします。

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。