「綻び」が見えてきそうな・・・。

 

 また、「雪」が降りました。「畑」や「芝」や「屋根」は真っ白です。歩道にも所々白くなっているところもあります。

 まあ、「この雪」だったら大したことにはならないでしょう。

 「この雪」とは、降ってる「雪」のこと。田舎では、「水雪(みずゆき)」と言います。料理に使う粉のようにサラサラとしたものではなくて、水分をたっぷり含んだベトベトした雪です。上空の気温もあまり低くないのでしょう。

 

 昨日、どこかのチャンネルのニュースで、道路に凍結防止剤を散布しているところが放映されていましたが、まるで、タンクのバルブを全開したように勢いよくじゃぶじゃぶと凍結防止剤を散布していた(水溶液だったようですが・・・)。

 その「水溶液の濃度」はどの程度なのかは分かりませんが、ちょっと、やり過ぎの感じがしました。その後走行するクルマもそれを浴びることになるし、路面以外の道路諸設備へも飛び散ります。

 その辺の所、「塩害対策」を施してあれば問題ないですが、普段雪など降らないところでそんな対策など施していないでしょうから・・・。

 以上、想像だけで書いています。「水溶液の濃度」は「雪国」で散布するものに比べたら「薄目」にしてあるので・・・、「塩害対策」もちゃんとやってる・・・なんてことなら謝罪いたします。

 

 

 国会では、「線香」を配ったとかいうことが話題になっています。相変わらず、緊張感のないバカな言い訳に終始しています。本人(議員)が直接渡した訳ではないので公職選挙法には触れないと言っている。本人じゃなくても、その「先生」の秘書が渡せば、受け取った方は、当然、「先生」からのモノとして受け取るのが当たり前。

 誰もが考えても「当たり前」のことが通らない「永田町」界隈であるようです。

blogos.com

 「緊張感」の無さはこんなところからも苦言が。「気を付ける」前に「自覚」があるかどうかでしょう。

www.nikkei.com

  「財務省」の”乱”、結構な事です。諸官庁は「安倍」を庇うことに嫌気がさしてきているかも知れません。今まで人事権まで握られて何もできない状態にされていましたから、5年も経てば「反乱」も起きるでしょう。

 「財務省」も「国税庁長官」にご栄転された方の「功績?」で一気に評判を落としましたので・・・。

www.msn.com

 

 

 

 今回の雪は、予想されたほどでもなく、我が地では「障害」などもなかったようです。ノーマルタイヤでも十分走行できる状況だったので、雪の為、福祉ボランティア活動中止としたのが良かったのか?。利用者さんには申し訳なかったと思う。

 ただ、ボランティア仲間の中には、「雪道」は自信がないとか、「雪道走行」になるようなら活動を辞退する、などと言われる方もおられるので、運営管理者は難しい選択を迫られるのだろう。

 

 何かとトラブルの多かったこの週も週末だ。明日は高校時代の同級会。

 

 

 「産経新聞」の「沖縄」に関連した記事が話題となっているが、今日のTBSラジオでもその顛末を取り上げていた。

 こういう事を書いては失礼なのだろうが、批判を受けることを承知のうえで書かせてもらえれば、「産経新聞」の「立ち位置」ってどこにあるのだろう? 「読売新聞」と同じ方向性を・・・と言われることがあるが、そうとも言えないと思う。

 「政権」を賛美する記事が多いことは感じ取れるが・・・。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。