「良い音」が聴きたい。

 

 こんな高音質の「音源」ほしいです。但し、私の古びたオーディオ機器(約20年以上前のもの)でも綺麗に再生できるか疑問も無い訳ではありませんが・・・。

 楽しみに待っています。自作「真空管アンプ」も、幾つか並べたらベッドになりそうな「スピーカー」も待っていますぞ!

 若い方には何のことかわからないかも知れませんね。

digital.asahi.com

 

 記事の内容は以下の通り。

 

 2人の著名なオーディオ評論家が、高音質を売りにしたレコード会社「ウルトラアート(UA)レコード」を設立した。既存のCDプレーヤーでも再生できる高音質の「UHQCD」という仕様を採用。録音時の臨場感を生かすため、すべて一発どりで余分な編集や加工をしないのが特徴だ。国内ジャズを中心にタイトルを増やし、アナログLPレコードも発売する。

 会社をつくったのは、潮晴男さん(66)と麻倉怜士さん(67)。第1弾として、ジャズボーカリスト、情家(じょうけ)みえさんのアルバム「エトレーヌ」を17日に発売する。

 オーディオ機器のよしあしを、音の良さを売りにした既製のチェック用レコードで検証するのではなく、自分たちで評価する物差しを持ちたかったのがきっかけ。高音質の追求だけでなく、「盛り込む音楽の中身も充実させ音楽ファンが満足する良い音をつくる」と麻倉さん。潮さんは、「ダビング(複製)を重ねると緊張感が乏しくなる。録音ブースに入ってアイコンタクトで『せーの』で一気にとります」。

 若者の間では、インターネット経由でスマートフォンやパソコンで音楽を聴くのが一般的。だが「音質は良くない。ジャケットデザインを含めた総合的なパッケージメディアの魅力を伝えたい」(麻倉さん)のも会社設立の動機の一つという。

 

 

 皆さん、十分承知しておられるようです。昨年末からの「相撲問題」。観衆の数も、観衆の拍手もそれを物語っています。

 一番偉いと思い込んでいる方は、それに気付いたでしょうか?

headlines.yahoo.co.jp

 

 記事の内容は以下の通り。

 

 大相撲の3横綱白鵬(32)=宮城野=、稀勢の里(31)=田子ノ浦=、鶴竜(32)=井筒=が9日、東京・明治神宮で新春恒例の奉納土俵入りを行った。観衆は昨年の約4200人から大きく減って約2800人だった。

 3横綱の先頭で白鵬が登場。「毎年ですが、良い1年になるように」と抱負を述べたものの、元横綱日馬富士関の暴行問題の影響からか、観衆の拍手はまばらだった。

 2番目に土俵入りした稀勢の里は「いよいよ(初場所が)始まる。また新たなスタートにしたい」と感想。最後に登場した鶴竜は4場所連続休場からの復活を期す姿に大きな拍手が送られ、「去年は本当にけがに苦しんだ。それでも応援してくる人がたくさんいた。その方々に喜んでもらいたい」と決意表明した。

 

 

 今日は暖かな一日でした。風が強かったですが。この暖かさも今日一日だけだそうで、明日からは、また、寒くなるようで、週末まで続くとか。

 体調管理に気をつけましょう。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。