「速報」と言われても・・・。

 

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 「緊急地震速報」びっくりしました。福祉車両運転中の出来事で、運転手の私の携帯、介助ボランティアさんの携帯、利用者さんの携帯が一斉に鳴り出しました。

 但し、私の運転する福祉車両を含めて、停車したり、徐行したりするクルマは無く普通に動いていたのが逆に怖くなりました。今回は誤報でしたが誤報でない時はどうなるんだろう・・・と。

 歩行者の方も殆ど気に掛ける様子もありませんでした。こちらも怖いですね。

 

 「揺れ」が来てからでは遅いですから。

 

 気象庁も「技術的に限界・・・」とか言って言い訳していますが、その通りで難しいでしょうね。でも、素人が考えるに、一方は太平洋側、もう一方は日本列島を横断して日本海側。この2つの地震を時差が殆ど無く発生したとはいえ同じ地震として捉えるシステムってどうなの? と思いませんか。

 

 あと、「緊急地震速報」は、どこかで起こった地震を捉えて、それを基に発するわけで、「緊急地震速報」で携帯が鳴ってもその時すでに揺れ始めているか、または、数秒後には揺れるはずで、携帯を鳴らすことの意味はどのくらいあるのでしょう?

 数秒後に地震が来るよ・・・と知らされて、その数秒間に何ができるでしょう?

 

 某国のミサイルに対する「Jアラート」にも言えることですが、「それ以前にやるべきこと」を蔑ろにしておいて、逃げろ身構えろと言われても・・・。

 

 

 今日は寒い一日でした。関東平野も山沿いでは雪が降っているようです。箱根方面では有料道路に通行止めの個所があるようです。

 幸いにも我が横浜地方は降りませんでした。明日は良いお天気だそうですから、もしかしたら、まだら模様に変わって真っ白な富士山が望めるかもしれません。

 

 

 オヤジの冬の一番の楽しみは「スキー」。主治医に無理を言って「一日だけ」の許可をもらっています。今年は例年になく寒いので、我が故郷・新潟県内の各スキー場の雪質も良いのでは?と考えてみたり。今月下旬に行きたいなぁ~と、かみさんのスケジュールとの調整をしているのだが。

 あと、今年は、我が生家の近くにある「佐潟」に飛来している「白鳥」も撮りに行きたいなぁ~と思っている。

 「スキー」と「白鳥撮り」を一緒にできると良いのだがかなりの強行日程になるので、「奇形心臓」が黙っていないでしょう。

 ちょっと、悩ましいところだ。

 

 

 今日は「小寒」、寒の入り。これからが寒さの本番だ。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。