「体質」。

 

 企業とかで不正などがあった場合に「第三者委員会」とかいうのを立ち上げて、文字通り第三者から「意見を聞く」ことをしますね。

 「相撲協会」はそんなこともせずに・・・。

 「理事会」とか「評議委員会」とか「横綱審議会」とかその立ち位置がよくわかりませんが、貴乃花親方に対するこの処置、身内だけの「なあなあ」で終わらせてしまいそうな気配ですね。(下の記事の中にも記述されていますが)

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 もっと言わせてもらえれば、力士同士の傷害事件が理事の責任とかの方向に振られている。どうしてなんでしょう?

 理事の責任まで求めるのであれば、加害者側や現場に同席していたの力士の方々にも幅広くその責任を求めそれに対する処罰はもっと厳格であるべきと思います。

 確か、何年か前にも暴行事件があって、我が故郷・新潟県出身の若い力士さんが亡くなられ、疑問に思ったご家族の方が故郷の医療機関に調査を依頼しその結果が公表されてから・・・ということがあったと思います。

 それから「出直し」を図ったはずですが・・・。体質は直りませんね。建設業界と同じです。「悪い」という意識が薄いのでしょう。

 

 

 昨日(日付が変わってしまいましたので昨日になります)は娘の墓参りに行ってきた。年末ということで道路は要所要所で大混雑。こんな時は不要不急のクルマの運転は避けた方がいいですね。

 それに、最近、ウインカランプを点灯しないで車線変更や右左折するクルマが増えました。結構、ヒヤッとすることがあります。こんなのがきっかけで「煽り」に発展しかねません。注意しましょう。

 

 

 今日もゆっくりのんびりいきましょう。