物事には正面から向き合いましょう。

 

 また出てきました。ご自身の最新著書の宣伝でしょうか?

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 少なくとも、「・・・話題になっている・・・」という状況にはないと思います。

 B-747型機の操縦に長年携わったといわれるのであれば、それに見合った誰にでも納得できる論理展開が可能かと考えます。

 事故原因はどこにあるのですか?

 

 再発防止云々について重要であることはだれでも認めるところですが、事故(事故と言ってよいのかは議論の分かれるところです。事故調の報告書もさっさと廃棄処分にしてしまうほどですから・・・)原因究明又は確たる事故原因推定の後に再発防止云々の話が出てくるものと理解しています。とってつけたように「海上不時着論」を展開するところにも大きな違和感を覚えます。

 

 例の「ハドソン川の奇跡」を一例として取り上げていますが、「123便」と「ハドソン川」を比較すること自体に無理があります。羽田→伊丹の123便の場合不具合が起きたのは巡航高度に近く速度も巡航速度近く、ハドソン川は離陸したばかりで高度は精々数百メートルで速度も離陸速度近く。尚且つ、不具合の原因が推定でしかないJAL機と明確にわかっているハドソン川

 比較して何の意味がありますか?

 

 多数の書籍が発刊されています。その書籍を読み解き、その記述内容を時系列に並べてみると、決してご批判に値するものばかりではないことにお気づきになると思います。

 いかがでしょうか?

 

 

 

  今日は今年最後の福祉ボランティア活動・福祉車両運転でした。行先は横浜市内中心部。年末ということで渋滞していました。

 例によって何回か煽られましたが、運転者の方の表情がはっきり見えるくらいまで煽ってきました。何かに追いかけられているような雰囲気がうかがえました。

 そこまでしないといけない?この国の物流事情、何か情けなくなります。何とかなりませんかね?

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。