「優先」するものは?

 

 今日も良いお天気でした。風が冷たかったですが。この所「雨」が少ない・・・という話題が天気予報で聞かれるようになってきました。

 この時期の「少雨傾向」は、年が明けてから「雪」が降りやすくなるそうで、「雪」への対策が皆無な当地には困ったものです。

 

 

  不具合の報告を受けた「指令」は何を思ったでしょう。この電車を止めることによる「ダイヤ」への影響を真っ先に考えたでしょうか? それとも、不具合の状況をもっと詳しく知りたいと思ったでしょうか?

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 答えは、「定時運行」が優先しました。「新幹線神話」も頭をよぎったでしょうか? その答えは「裏目」に出ました。

 また、不具合を感じ取った運転手や車掌は「指令」に対して「何を」伝えたかったのでしょうか? 途中から乗り込んだ「保守」担当も同様です。

 少なくとも、「人命」は優先しなかったようです。

 

 「世界に誇る定時運行」なんかどうでもよくありませんか! 「人命」を蔑ろにした「運行」などありえないことです。過去に起きた事故や不具合から「何も感じ取っていない」と言われても反論できないでしょう。

 

 

 政治の世界ではこんなことが話題にのぼり始めているようです。

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 悪巧みが、また、始まります。

 

 

 そろそろ(遅きに失したかも知れないが)「異次元緩和」の責任を明確にし、自ら潔く責任を取ってほしい。

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 とうとう、日銀が買い込んだ国債は500兆円を超えたそうです。責任を取るにあたっては、この国債をどうするのか明確な処方を示すことが必要です。

 多分、他人事のように「困ったね」で終わりでしょう。初めから「出口戦略」など持ち合わせていなかったでしょうから・・・。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 明日は「奇形心臓」の受診日です。このところ少し体調も良くなってきたので、主治医から「朗報」が聞かれるかも知れない。