「治外法権」とは何でしょう?

 

 今日の記事は少々お堅い話です。でも、日本国民にとってはとても重要な知っておかなければならない事柄です。

 

 東京のど真ん中(ど真ん中と言うと、千代田区とか港区とか)に米軍基地(基地というと兵隊さんが銃を肩にかけて歩いていたり戦闘機が離発着していたりを想像しがちですが、この場合はそういった物騒なものではなく、精々、ヘリコプターの離発着ていどの基地)はあると思いますか?

 以下に東京都のWEBサイトを参照してみてください。ご覧いただければお分かりになると思いますが港区に2か所あります。

 

 都内の米軍基地/東京都都市整備局

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/base_measures/tonai/tonokiti.htm

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 〇 赤坂プレスセンター(隣接して「六本木ヘリポート」がある)

 〇 ニューサンノー米軍センター

 以上2か所です。その他の地区を合わせると東京都には7か所の米軍基地(軍関連施設)があります。

 

 「六本木ヘリポート」は、先に来日した「トランプ大統領」が「横田基地」からヘリコプターで飛来したところです。途中でゴルフ場に立ち寄りましたが諸外国の要人が来日する際のルートである「羽田又は成田など」を経由していません。国賓として来日したにもかかわらず「日本国への入国手続き」は行っておらず、「横田基地」⇒「六本木ヘリポート」と治外法権の軍関連施設を渡り歩いて「軍関係者として」(入国管理担当官庁の公式見解)来日し離日しました。メディアはこれを問題視しませんでした。

 「ニューサンノー米軍センター」は、宿泊や会議に使用されますが、日本の内閣や国会や裁判所より「上に」位置する「日米合同委員会」が開かれる場所です。「安倍」が何と言おうとこの委員会での決定事項が全てに優先します。未だに「米国の占領地」を意味する「日米地位協定」もここで話し合われます。

 

 最初の問いかけに対する答えはこんなところです。

 大使館ではない「治外法権適用」の場所が東京のど真ん中に存在します。

 

 そんなことは良く知っているよ! という方へもう1つ質問をさせていただきます。戦後70年以上経ても、尚、事実上日本の国土全体が米軍に対して「治外法権下」にあるということは? ご存知ですか。

 

 

 と、まあ、偉そうに書きましたが、出展元はこの本です。読み始めの部分を私なりに自分で理解しやすいように加筆などしてみました。

知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)

知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)

 

  まだ出だしだけですので、これからも続けていければと思います。

 

 

 

 さて、せっかくの日曜日でしたが昨日の少しの暖かさに慣れた?せいか今日の風の冷たさは身に沁みました。横浜の今朝の最低気温は5℃とかニュースでは報道していましたが、これは海に近い横浜のど真ん中にある横浜気象台での観測値。我が家はそれよりはるか内陸にあるので数℃低い。ウェザーニューズの今朝の横浜市泉区の観測値は1℃だった(WEBでの公表値)。

 

 朝7時前の「朝焼け富士山」を撮ってみた。コンデジではこの程度。

 

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 使用カメラ:PENTAX Optio VS20 Compact Digital Camera

 撮影場所&日時:横浜市泉区 2017/12/17

 

 

 「文春オンライン」の記事から一つ。失礼な言い方かもしれないが「面白い」。「面白い」とは、思わず笑ってしまう「面白さ」とは若干違う(私の場合)。

blogos.com

 

 

 

 また暫くは寒い日が続くようだ。体調管理には気を付けたい。

 今週の福祉ボランティア活動は、自分の「奇形心臓」の受診日と重なったこと勝つ層を辞退したこともあって1日のみだ。

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。