「スマホ」も凶器になりうる?

 

 今日も良いお天気でした。ただ、風が冷たかった。

 暫くはこんなお天気が続くようで、このまま「冬」に突入でしょうか?

 

 何もないのでとりあえず庭の「サザンカ」。 

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 世の中物騒な事件が後を絶ちませんが、「スマホ自転車」で死者が出てしまいましたね。

 自転車も一応「車両」です。誰もが気軽に免許など必要なく乗れます。でも、「車両」であるがゆえに、最低限の交通ルールは守ってほしい。

 「スマホ歩き」も状況によっては危険。「スマホ運転」は言語道断でしょう。言葉はは適当ではないかもしれないが「スマホ中毒」が蔓延しています。操作はしていなくても「片手にスマホ」という人も大勢。電車に乗れば殆どの人は「スマホ」と睨めっこ。

 携帯電話が普及し始めたころと同じ光景です。「中毒」には適当な治療方法がないようです。

 

 

 今度はリビングの出窓に咲く「セントポーリア」です。

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 北国からの「雪」便りを聴くと愛車のタイヤも冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)に変えるという方も多いと思いますが。

 ブログなどでも「タイヤ論議」が盛んです。A社のスタッドレスは凍結路に強い・・・とか、B社のスタッドレスは圧雪路で制動が良い・・・とかキリがありませんが。

 日本製のスタッドレスタイヤであれば、どこのメーカーのタイヤも似たり寄ったりです。ただ、タイヤショップなどで激安品として販売されているスタッドレスタイヤは注意が必要です。「暖かいお国」のメーカーのタイヤなど・・・。(差し障りがあってはいけませんので会社名などは書きません。)

 

 因みに、我が愛車・ブルーバードシルフィは、10年ほど前のスタッドレスタイヤを、まだ使っています。そろそろ替え時ではあるのですが、故郷新潟への行き来も、スキードライブも難なく熟します。ブリジストンのブリザックREVO1というタイヤです。

 

 いずれにしても「雪道」走行の鉄則は、「タイヤ1回転」が勝負です。多少滑っても「タイヤ1回転」させられれば、それに準じてあとは何とか走れます。「タイヤ1回転」ということは計算上「数メートル」走行できたことになります。

 後は、無理をせずにゆっくり走ることです。夏場の運転のような、急発進・急ブレーキに代表される「急」の付く運転操作は禁物。

 

 安全運転で参りましょう。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。