何れにしても、逃げ通せない。

 

 今日は日差しが無くて一段と寒く感じました。夕方は「霙(みぞれ)」が降り出しました。12月も半ばですから降ってもおかしくないですが・・・。

 

 今日の福祉ボランティア活動は福祉車両運転。

 利用者さんは典型的な「老老介護」のご夫婦。ご主人を奥様が介護する。日本国中、どこへ行っても遭遇する状況になってきました。

 それでも、ご主人が弱気にならず奥様の助けを借りて精一杯頑張っておられる。とても元気づけられます。

 

 そんな方が乗車されている福祉車両を、追いかけ煽る若いドライバー達。時間に追われ精一杯頑張っておられるのは理解できるが、「気づかい」「配慮」など欠片もない。

 

 やはり、この国、どこかが、何かが、欠けている。

 

 

 「森友」から、「加計」から、まだ逃げ回る「安倍」。海の向こうでは、「ロシア疑惑」から逃げ回る「トランプ」が、「中東」に手を出してしまった。これでしばらくの間、自身のへ「疑惑」追及は停止する。(終わるわけではない、いずれ、また、噴き出る。)

 しかし、自分の身勝手な仕業に払われる代償はとてつもなく大きく取り返しのつかない事態を招いている。

 

 バカな指導者のバカな行動が世界中を闊歩している。

 

 

 このニュース。民放とNHKで全く異なる「事実」を報道していた。単純な誤りか? 意識的に忖度したか?

www.asahi.com

 民放各社は、この新聞記事と同様に、「ロープ」を切って逃走を図った・・・と。NHKは午後7時のニュースで「ロープがはずれた・・・」と。(その後、「切断」に訂正したが)

 

 冷静に判断すれば、どちらが正しい報道かは直ぐにわかる。会長が代わっても何も変わっていない、政権の顔を窺う日々の国営放送である。あまり信用度は高くない。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。