「胡坐」をかいていました。

 

 こんな記事を見つけました。

 どうも、「トヨタ」のヨイショ記事のようでもあります。実際は違うのかもしれませんが・・・。

headlines.yahoo.co.jp

 記事の中で一番気になったことは、「先端技術」を持ちながら、それを使ったクルマが「試作車」段階を超えていない(または、「量産車」として造らない)ということ。このようなスタンスで「モノづくり」をやっていると、いつになってもそこから抜け出せないはず。

 ずいぶん昔のことになるので、今どきの「モノづくり」の現場には通用しないことかもしれないが、クルマに限らず、製造する側の技術者が寄って集って「あーだ」「こーだ」と知恵を絞って考え抜いて仕上げた「モノ」が、一般のユーザーの手に渡ると「思いもよらなかった使い方」をされるという話を聞いたことがある。

 簡単に言うと、「造る人」と「使う人」の、その「モノ」に対する向き合い方の相違なのだろう。

 話してくれた技術者は、「一般ユーザー」を実験者にしてしまってはいけないが、取り敢えず「今の技術ではこれが精いっぱい」というところで「完成品」として世の中に出し、そこからの「苦情」や「要望」などを丹念に集めて「修正」や「性能アップ」を図るのがより良いものを一般ユーザーに提供できる一番の早道だとも言っていた。

 

 関連するいくつかの記事や報道に接してみると、「トヨタ」が「EV」で後れを取っているというのは、関係者の「共通」した見方のようだ。しかし、「トヨタ」のことだから、きっと、近いうちに「これぞ!トヨタ」という「EV」が出現する・・・という期待感も大きいようだ。

 言い方を変えれば、「ハイブリッド」技術の上に「胡坐」をかいて「EV」開発をのんびりやっていた(若しくは、次は「水素」だと「EV」を無視していたか?)ということ。

 

 加えて書かせていただければ、このところ、「トヨタ」に参集している他のメーカーはもっと大変なことになっているわけで、生き残りをかけて、「トヨタ」とともに開発を急ぐ事でしょう。

 

 

 

 何か変ですね。「政府:長射程の巡航ミサイル検討 敵基地攻撃も可能・・・2018年度予算案に関連経費を計上する調整をしている」とあるが、

mainichi.jp

 「小野寺五典防衛相は5日の記者会見で「敵基地攻撃能力は米国に依存している。自衛隊は敵基地攻撃を目的として装備体系を保有しておらず、現時点では保有する計画もない」と述べた。」

 

 「・・・現時点では保有する計画もない」のに、なぜ? 「・・・2018年度予算案に関連経費を計上する調整をしている。」おかしくないですか?

 

 

 

 さて、今日は朝から、霊峰「富士山」がきれいに拝めました。

 

 朝日が昇り始めた頃。 

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 ようやく手間の建物を朝日が照らし始めました。

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 午前9時頃。

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 使用カメラ:Pentax Optio VS20 Compact Gigital Camera

 撮影場所&日時:横浜市泉区 2017/12/06

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。