「廃炉の知恵」は無かったようで・・・。

  

 誰もが、殆ど、未経験の分野では、「ものまね」が得意の日本の科学者や設計者はとても大きな「忘れ物」をします。

 典型的な例が以下にあります。

mainichi.jp

 

 「廃炉」することになってから「大騒ぎ」が始まります。今はまだ「大騒ぎ」にたどり着いていませんが。

 極論は「廃炉しなくても良いのでは・・・」ですが、そういう議論にも飽きた頃、多大な国費(税金)を使って「廃炉」が始まります。(何時始まる事やら?)

 まるで、バラ色の夢を載せて造った「もんじゅ」のように、何をやっても成果が出ないで右往左往しながら・・・。

 

 加えて、誰も責任を取らないで。

 

 

 NHKの「大河ドラマ」もう止めてもいいんじゃないでしょうか。毎回毎回、時代背景は、 ほぼ同じで、違う人物にスポットライトを当てるだけ。

mainichi.jp

  そんなに「大河ドラマ」やりたければ、「明治」「大正」「昭和」の物語をやってみなさい。逆立ちしてもできないでしょう。

 「安倍政権」がやりたがっている「あの頃」なんか視聴率が倍増すると思いますが・・・。

 

 

 一見、まともなブログのようですが「恐ろしいこと」が隠れています。ご一読を!

blogos.com

 

 このブログを読んだ方が以下のようなコメントを寄せています。

 

 『メディアが政治的に中立でなければならない理由はないし、産経新聞と読売新聞と朝日新聞では内容がまるで違う。

 国民から見て納得行く記事が書かれているから多く発行され影響力があるのであり、自民党改憲案に賛成するメディアが国民の多くの支持を得られれば多く発行され影響力がますでしょう。

 表現の自由を侵害するような記事を書くより自分達の政策の正当性を訴えるような記事を書いたらどうですか?』

 

 

 「安倍」配下の議員さんには、こんな簡単なこともわからなくなっているようです。親分の「安倍」が分からないのだから、子分の議員が分かるはずもないですが・・・。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。