「本音」が洩れましたが・・・。

 

 どれだけ「世の為・人の為」に尽くして頂いたのか、その風貌からは窺い知れない「二階幹事長」(選挙区・地元の皆様には申し訳ない言い方ですが)が、「本音」をポロリと出してしまいました。

 「森友問題」、「加計問題」は、「小さな事、小さな問題」と認識しているそうです。

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 まあ、議員さんにとっては、ごくありふれた事案なんでしょうね。「便宜を図る」➡「見返りを得る」という「ありふれた構図」。

 そのような「構図」の中に長く生きている人にとっては、まさしく、誰でもやってる事で、少し不祥事として取り上げられても、大したことでもない、「小さな事」でしょ、気にするな・・・、と。

 

 日本の津々浦々にまで染み込んだ「悪しき習慣」かも知れない。

 

 

 

 子供の頃、父が健在であった頃、「本家」と呼ばれた我が「家」は、近隣地区の「長老」や、時に、「町会議員」などが集まって「茶飲み話」に花が咲いていた。「酒席」に変わることもあった。

 その話の内容は、「〇〇の爺さんが死んだ」とか「◉◉の娘が嫁に行った」とか言う「世間話」ばかりではなかったことを思い出す。そう、「政治家」の名前も登場していた。

 

 

 

 「アベ」は何も言っていないのに、もう、「解散風」が台風のように「暴風」になって来て、予想される日程までが話題になって来た。

 山崎氏の発言、その通りですね。

toyokeizai.net

  「衆議院」の解散には、何故? 今? 解散するの? という疑問に答える「大義名分」が必要とする人と、「解散」は、「首相」が勝手に決めていいのだから、そんなものは必要ないとする人もいる。

 

 例の「アベ報道官」の「時事通信」の人は、そんなもの必要ないでしょう・・・と言いたいところを、あれこれ、こねくり回して、ぼかしていました。

 

 その方とは、一味も二味も違う、前総務大臣で前鳥取県知事を歴任された早稲田大学教授の「片山義博」氏は、少し違った観点から、以下のように述べていた。

 『衆議院は4年、参議院は6年(今回は衆議院だが)、それぞれの議員が得た任期を全うすることなく、議員として保証された期間(年月)が奪われる(奪う)うことになるのだから、納得できる説明が必要・・・だと。➡納得。

 

 

 「アベ」が一番不得意な「納得できる説明」、「丁寧な説明」が必要なのだ。

 

 

 「大義名分」は、民進党がこんな「混乱時期」に乗じて・・・と、それよりも、もっと大きいのは、「森友問題」「加計問題」からの「逃避(隠蔽)」でしょう。

 「検察」も「会計検査院」も、「それ」を願っている。

 

 「森友問題」では、

 「検察」が用意している判断は、悪いのは「籠池氏ほか」で、財務省は悪くない。

 「会計検査院」が用意している回答も、「財務省」の処理は、問題ない。

 

 「加計問題」でも、然り。

 「アベ」も「誰?」も悪くない。「規制改革」の何処が悪い?

 

 

 そうは、「問屋が卸す」かな???

 

 

 

 さて、今日は、朝から「曇り空」。「雨」は無いようだが・・・。

 

 夕方まで「ボランティア活動」に出かける。今日は「福祉車両運転」だ。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。そして、安全運転でまいりましょう。