「レトロ」な「モノ」。

 

 予報通りの雨、昨夜は、降り方も少し激しい時もあった。

 今朝からは、降ったり止んだりを繰り返している。ハッキリしないのは気分的に好きではない。

 

 昨日書いた「井上陽水」のCD。

UNITED COVER 2
 

  こんな「雨」のお天気にはお似合いかもしれない。但し、アップテンポのラテン調の曲を除くが・・・。

 

 「真空管」が主体の我が自作アンプ群と、それに合いそうな「レトロ」のスピーカー群を、いずれも小一時間「温めて」から聴いている。

 

 ずいぶん昔、著名な「音楽評論家」(楽曲よりもアンプ類の批評が主だった、音響評論家?かな)が、「アンプ」も「スピーカー」も十分な「暖機運転」が必要と説いていたのを、今になっても忠実に「それ」を実行している。

 

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 自作、6GA4sステレオメインアンプ。我がオーディオシステムのメインアンプです。最大音響出力は、片側3Wしか出ませんが、DIATONEの大型スピーカーを楽々鳴らします。製造後25年を過ぎました。(この時点でも、部品集めには苦労しましたが・・・)

 若者には、「なんじゃ!これ?」の部類に入るでしょう。

 

 

 今更なのだが、「映画音楽」を「フルオーケストラ」で演奏しているCD(DVD)又はLP盤を探している。邦画では、「砂の器」とか「八甲田山」とか・・・。「サウンドトラック盤」とは違うものだが。なかなか見つからないものだ。

 

 

 体調回復の為、家で静かにしていると、色々と思いつくもので、今度は、カメラアクセサリーの点検整備を始めたら、こんなレンズが。

 フィルムカメラ時代のレンズで、しばらく使っていない。点検したら、「カビ」とかは出ていないので使えそうだ。

 このレンズは、実は、「PENTAX」が製造したものではない。長野にある光学機器メーカー「COSINA」が製造し、「PENTAX」に「OEM」したもの。

 「PENTAX」の名前が付いただけで随分高価だったのを知ったのは、購入後暫くしてからだった。

 「F2.8」のもあるのだが、これは「F3.5」、一段暗い。でも、気に入っていたレンズだ。(フィルムカメラ時代のこと)

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 デジタル一眼でも使ってみよう。色々とWEBを覗いてみると、まだ、お使いの方も多いように感じる。新型だけが使えるレンズでもないもんね。(負け惜しみですが・・・)

 

 

 

 さて、今日はお天気が変わりやすいようなので、小康状態の今、早めに、家族の夕食の食材を買いに出かけることにする。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。