「脱アベ」燻る。

 

 また、「AERA」の記事を引用しますが、ここに書かれた状況に限らず、自民党内で、「脱アベ」「反アベ」の動きが「燻って」いるのは事実だろう。マスコミの忖度で表に出てこない・・・というのが実情だろう。

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 記事に述べられた通り、内閣改造の「ご祝儀」で、「内閣支持率」は若干上昇したが、「支持率低下」に歯止めがかかった訳ではない・・・というのが普通の見方だろう。

 加えて、国会閉会中でもあり、幾つかの失言や問題報道があっても、野党との議論がなされているわけでもない「無風」状態。

 臨時国会が開けば、野党から「丁寧な説明」を要求されることは必須であり、そこでの対応如何によっては、更に厳しい状況になるのかも知れない。

 

 

 「自民党」と「民進党」の違いは何だろう? と考えることがある。

 両党ともに、全員が、同じ方法を向き、同じ考え方を持っている訳ではない。色んな考えを持った人の集まりだ。言い方は適切ではないが「烏合の衆」だ。それぞれの信条や考え方を主張し始めたらキリがない。

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 しかし、決定的に違うのは、「執行部」が「コレ」と決めたことには、「不満」や「反発」はとりあえず引っ込めて、「従う」。これが「自民党」。

 言いたいことを言い合って、いつになっても「統一できない」のが「民進党」。

 

 「国」の行く末を左右する「政権、政府」となってほしいのは、どちらでしょう?

 

 足らない所は、回りでが盛り立てて・・・となってほしいところが、「反発」になってしまうのが「民進党」。この「悪癖」を封じ込めない限り、「支持」は広がらないだろう・・・と思う。

 今回の「代表選挙」でも明らかなように、大きく分けて、勢力が2つに区分できる。その隔たりは、そう簡単に融合できない。

 まるで、「野党連合」の難しさを、「自らの党内」で証明しているようだ。

 

 ここは一つ、「解党」し、主義主張や信条の近い者達で再結成しては如何か? 複数の「党」に分割されるのは間違いないだろう。

 

 

 

 今日は「雨」が降ったり止んだりのお天気のようです。こんな空は望めないようです。

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 昨日のボランティア活動の途中、道端に咲いていました。

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 カメラ:PENTAX Optio VS20 Digital Compact Camera

 撮影地:横浜市泉区 2017/09/05

 

 

 

 「厚木基地」は、米原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦載機の騒音(爆音)が響き渡ります。通常の「伊豆大島」沖の訓練域への離着陸に加えて、滑走路を空母の飛行甲板に見立てた「タッチ&ゴー(着陸して直ぐに飛び立つ)訓練」が重なって、騒音が激しい・・・と、朝日新聞神奈川版にある。

 「タッチ&ゴー」の訓練は、ここ数年無かったのだが、北朝鮮対応か? 岩国へ移った筈の訓練が再開されている。「硫黄島」でやってくれないかなぁ~。

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  今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。