「過去」に学ぶ。

 

 「Jアラート」がどうしたこうした・・・と幾つかの記事が散見されるが、下の記事(AERA)が、それを、纏めているかもしれない。

dot.asahi.com

 「アベ」は、北のミサイルが、襟裳岬の遥か先に着水してから、分刻み・秒刻みの「ミサイル対応作戦」の時間的要素も知らないが如く、とんでもなく後になって、既に報道されている内容を「偉そうに」会見で語った。

 ミサイルの動きは、「発射直後から完全に掌握している・・・」威張って言っていたが、そんな監視装置が日本領土・領海内にあったら教えてもらいたい。

 全ては、日頃から尻尾を振って仕える「ポチ」に、米国から与えられた「餌」でしかない。

 加えて、「有るものは(持ってるものは)使いたくなる・・・」の言葉通り、強行採決で成立させた「集団的自衛権」を使いたいが為に、彼方此方に何回も電話をかけまくり、「制裁!制裁!武力行使!」と捲し立てる。このところでは、「石油」を止める・・・とか。

 どこかの国は「石油」止められてどうなった? 生まれていなかったから知らない・・・では済まない。「過去」に学びましょう!

 

 その他、上の記事(AERA)を参考にしていただければよいかと思う。(決して、宣伝ではありません。)

 

 「Jアラート」に戻って、時は9月、そろそろ「米」の収穫期。朝、早起きして、「米」の出来具合を見て回っている農家の人に、「Jアラート」が出たから、数分内に「地下」に避難するか、頑丈な建物の中へ逃げろ!と言われて、田んぼの真ん中で何ができる? 言い方は大げさだが、日本国中、「大差」ない状況だ。

 

 こういう言い方に対する反論は、「それぞれ場所で、それぞれの判断で、数分間の間にできることをやる・・・」というもの。まさに、「机上の空論」である。

 

 「Jアラート」に連動する「防災無線」とかも、機能しなかった所や、わが故郷では、「試験放送」が流れた・・・とか。

 

 この国は何なんだろう?

 

 

 

  さて、長く「厚木基地」で運用されていた、海上自衛隊の「P-3C対潜哨戒機」の運用が終わったそうだ。(朝日新聞・神奈川版より)

 「P-3C対潜哨戒機」そのものは、まだ、他の基地(八戸、鹿屋など)で運用されるが、「厚木基地」での運用は終了とのこと。

 

 代わって、防衛省川崎重工が開発した、純国産の「P1対潜哨戒機」が運用されているという。

 「P1対潜哨戒機」の運用は、「厚木基地」だけとか。

 

 「純国産」の「P1対潜哨戒機」と言っても、「そうなの?」と首を傾げるような感じの機体だ。

 

 「厚木基地」で撮影した、両機を比べてみると、

 

 海自「P1対潜哨戒機・4号機」(川崎重工製)

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 海自「P-3C対潜哨戒機・80号機」(ロッキード社製)

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  カメラ:PENTAX K200D
  レンズ:TAMRON AF ASPHERICAL XR LD [IF] 28-300mm 1:3.5-6.3 MACRO
      + KENKO MC UV SL-39
      + KENKO Pz-AF 1.5X TELEPULS SHQ
  撮影地:神奈川県大和市 2015/11/04

 

  エンジンが、ターボプロップ(基本的にはジェットエンジンなのだがプロペラを回す、YS-11も同型のエンジン)からターボファン(戦闘機を除く一般のジェット機に搭載されているエンジン)に変わり、それに伴い、機体の形状が少し変わったが、「ノーズ」、「コックピット」、垂直・水平尾翼の後方にある「細長いアンテナ?」などは、「そっくり」だ。

 搭載されている「対潜哨戒」用機器に大きな変更はないのだろう・・・と思う。

 

 日本の「海」をしっかり守っていただきたい!

 

 

 

 今日のボランティア活動は、「雨」の降ることもなく順調にトラブルなく終了した。いつものことながら、車椅子利用の利用者さんの福祉車両乗降には気をつかう。乗降時と同時に、走行にも気をつかう。「急」の付く運転操作は禁物!

 

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。