「森友問題」再燃! と言うか、まだ終わっていないのですが・・・。

 

 昨日も書きましたが、ここに早く気が付かないと、自民党(いや、安倍首相かな?)の目論見通りに支持率は上がりません。

 「安倍さん」の人事は『お友達』か、『同じ思想を持っている人』か、イエスマンかの三つしかない。(「ダメ3条件」とか言います。)

 でも、「安倍さん」は、「怖くて」できないでしょう。「ダメ3条件」を満たさない人を入閣させることなど・・・。

www.msn.com

 

 どうしましょう? 「森友問題」でも「新事実(証拠)」が発覚。

news.nifty.com

 「森友の8億円値引きの国有地売却問題で、関西や関東の弁護士、大学教授ら約240人が13日に近畿財務局や大阪航空局の当時の局長や職員を背任容疑と証拠隠滅容疑で大阪地検特捜部に告発しました。同様の告発はすでに豊中市議らのグループも行っているのですが、ここにきて新たな“証拠”が出てきた。

 市民団体が豊中市に情報公開請求して手に入れた産廃マニフェストで、ゴミの排出量が財務省側が説明してきた2万トンではなく、100分の1以下の194トンと記載されていたことです。これは財務省8億円値引きの説明を根底から覆す物証であって、さすがに特捜部も財務局に聴取しないわけにはいかなくなってきた・・・。

 

 また、「佐川」さんのご登場ですかね。でも、もう、「無い」とか「廃棄した」とかの言い訳はできませんが・・・。国税局の長官に栄転されたんですから、尚更です。いい加減なことは口が裂けても言えないでしょう。

 

 

 

 今日は「娘」の墓参りにかみさんと一緒に行ってきました。我が家から三浦半島の突端まで。有料道路経由で片道約1.5時間かかりました。連日の暑さで「海水浴」に行かれる方々で、高速道路・一般道問わず混雑していました。

 また、三浦半島の彼方此方で、今日は「お祭り」が催されるようで、山車とかお神輿とか準備が進められていました。

 こういった昔ながらの行事って「いいですね!」。「お祭り」に限らず、古くから守り伝えられ来た「行事」がこれからもずっと続けていけたら・・・と思います。

 少子高齢化で、田舎では、昔からの行事が激減しているそうです。「やる人」が高齢化したり居なくなったりして・・・。

 

 それにしても、そんな行事(今日は「お祭り」でしたが)に遭遇して、「田舎暮らし」って良いなぁ~、と、改めて思いました。

 私自身は田舎育ちなので、特段気にすることもないですが、かみさんがどうでしょうかねぇ~。「大丈夫!」とは言っていますが・・・。

 

 

 

 これも先日書きましたが、菅官房長官の会見で、厳しく追及した東京新聞の記者さんです。他の記者からは「質問時間を短くしろ!」とか「後のぶら下がり取材ができなくなるから・・・」とか文句を言われているのですが、その文句のほうをジャーナリストとして反省すべき事ではないのかな?と思います。

www.msn.com

 

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。