「神経質」になっているとか・・・。

 

 「内閣改造」だそうですが、留任させる皆さんの顔ぶれが・・・。「なんにも変わっていないねぇ~」と判断されそうですね。

 お偉いさんが何人集まっても「事の本質」が見抜けていないようです。残念ながら、「まだ気が付いていない」ようです。

 

 「加計学園」、「内閣改造」ともに、世論調査では、「信用できない・・・」「真摯に対応していない・・・」「隠している・・・」との意見や判断が支持率の低下を招いていることにも「まだ気が付いていない」ようです。

 

 いずれの場合も「向いている方向」が違うからです。例えば、野党議員からの質問に答えるときでも、「野党議員」に対して答えていて、その後ろにいる「国民」に対して答えていないからです。

 ここに、直ぐに、気付くべきですが、「仲良しお坊ちゃま」たちには分からないでしょうね。育ちが違いますので・・・。

news.livedoor.com

 

 

 

 毎日チェックしている「首相動静」7月13日(木)(朝日新聞の記事より抜粋)

 

【午前】9時58分、官邸。

 

【午後】0時2分、二階俊博自民党幹事長、政治評論家の森田実氏と昼食。2時1分、林幹雄同党幹事長代理。22分、金杉憲治外務省アジア大洋州局長加わる。40分、林、金杉両氏出る。41分、森健良外務省北米局長、防衛省の前田哲防衛政策局長、河野克俊統合幕僚長。3時24分、岸田文雄外相。4時50分、北村滋内閣情報官。5時2分、外務省の杉山晋輔事務次官、岩井文男駐イラク大使、上村司中東アフリカ局長。20分、岩井、上村両氏出る。30分、杉山氏出る。33分、神津里季生連合会長と会談。塩崎恭久厚生労働相加藤勝信働き方改革担当相同席。6時49分、東京・紀尾井町のホテル「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」。レストラン「WASHOKU 蒼天」で曽我豪・朝日新聞編集委員山田孝男毎日新聞特別編集委員、小田尚・読売新聞グループ本社論説主幹、石川一郎・BSジャパン社長、島田敏男・NHK解説副委員長、粕谷賢之・日本テレビ報道解説委員長、田崎史郎時事通信特別解説委員と食事。10時10分、東京・富ケ谷の自宅。

 

 この日は、評論家やマスコミ関係の重要人物と昼食及び夕食(会食)。(赤字、下線、太字部分)

 

 特に、夕食を共にされた方々に注目。TVなどでお馴染みの方も数名。一体、何を話題に宴を持ったのでしょうか?気になりますね。

 マスコミ関係者との会食は、年に何回かの定例会合になっています。メンバーに多少の変化はありますが・・・。マスコミの中立性や如何に???

 政治学者の「御厨 貴」氏は、自身の著書の中で「このようなマスコミ関係者が一堂に会して・・・」とうのはありえないことで、その中立性が疑われる・・・と書いている。

 

 

 さて、愛読書では、

世界 2017年 08 月号 [雑誌]

世界 2017年 08 月号 [雑誌]

 

 P.137~

 加計学園問題の本質は何か」―――「利益相反とモラル・ジレンマ」

  藤田英典 氏 (日本教育学会・前会長。共栄大学教授。)寄稿。

 

 1.何が問題か、そして、その構図は?

 2.公正公平であるべき教育行政がどう歪められたか

 3.「総理のご意向」ないし忖度はあったのか

 4.文科省内閣府の追加調査結果の報告書の信憑性

 5.安倍首相・官邸サイドと諮問会議の責任

 6、安倍政権の横暴と民主主義・自由社会の危機

 

 今後、可能な限り引用してみたい。

 

 

 

 今夜は「暴走族」が元気です。「江の島」にでも集結するのでしょうか? 「ケイサツ」はお手上げのようです。

 

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。