改めて、「忖度社会」を思う時・・・。

 

 引用した下の記事。「鋭い指摘」だと思う。

 政権に忖度する「マスコミ」は、「検察・警察の信じ難い政権との癒着・忖度」を十分すぎるくらいわかっていても「記事にしない」。政権に「噛みつく」のではなく「飼われる」「犬」に甘んじているからだろう。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 少し前になるが、東京新聞の女性記者が、会見中の菅官房長官に「質疑応答」で「食らいついた」。堪え切れなくなった菅官房長官は、会見後、首相のもとへ走り込んだ。会見後の「ぶら下がり取材」をキャンセルして・・・。

 「ぶら下がり取材」ができなかった「記者クラブ」の各記者から、東京新聞の女性記者に対して「非難」の言葉が飛んだと言う。この程度の記者か? 「飼い犬」の「ご主人さま」への忠誠か? 自分たちを自分たちで殺してしまっているのが理解できない連中だ。

 こんな記者が書く記事を、私たちは、普通に、毎日、読まされている。

記者クラブ - Wikipedia

 

 大手マスコミがこの有様。

 

 検察・警察も、また、然り。

 

 記事の中に出てくる数多くの「疑惑」「失態」。検察・警察が「正しく」その職務を全うしていたら、「政権は何度も倒れて」いてもおかしくないと思う。

 

 「恐ろしい国」になってしまった。

 

 

 政局では、「加計問題」で、「アベ」欠席のまま「委員会」が開かれるとか。「主役」がいない委員会で何をどうしようというのだろう? 兎に角、「隠したい」「隠れたい」のだろう。「反省」も無ければ「説明責任を果たす」こともない。

 こんな者が、こんな政党が、この国を動かしている。加えて、これを支持する人々が、まだ、多い。

 一体、この国はどうなるのだろう? どこへ行くのだろう。

 皆さんは、考えを巡らせたことはあるでしょうか? このままで良いと思っていますか?

 別に、何もしなくても、どうにかなるさ・・・とお考えの方が多いのでは?

 

 

 

  昨日購入したこの書籍の最後に以下の発言が載っています。誰の発言でしょう。

崩れた原発「経済神話」――柏崎刈羽原発から再稼働を問う

崩れた原発「経済神話」――柏崎刈羽原発から再稼働を問う

 

  『日本は放射性廃棄物の最終処分場がいまだに決まっていないのに、原発を再稼働しようとしている。

 核のゴミをどうするんですか。

  未来と言うごみ箱に捨てようという発想ではないですか。』

 

 脚本家 「倉本 聰」 氏の発言です。とても重い言葉です。日本国民の誰もがこれに答える術を持っていません。日本国中が、あの、「放射線管理区域」を示すマークだらけになってしまいます。

 

 

 九州地方の水害で多くの被害が出ていますが、我が地は蒸し暑いながら良いお天気でした。

 ボランティア活動も無く、購入した2冊の書籍を並べて読んで過ごしました。全く違うジャンル書籍のようで、実は、幾つか共通するところもあって、興味深いです。いずれ引用して紹介できれば・・・と思っています。

 

 スポーツボランティア活動では、年末(12月)のマラソン大会の準備作業開始です。土曜日、今回の初会合があります。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。