怖いね!。

【 今日の記事 】

1.「とても気になる、どう考えますか?」

 最近、ANA機の緊急着陸増えてませんかね?

 昨日も以下のような緊急着陸騒ぎがあったようです。

www.jiji.com

 

 もっと詳細な記事は以下の通り。

 

   全日本空輸ANA/NH)の成田発デュッセルドルフ行きNH209便(ボーイング787-9型機、登録番号JA871A)が5月12日、ロシア・イルクーツク州のブラーツク空港に緊急着陸した。乗客は代替機に乗り換え、13日午前にブラーツクを再出発した。

 

 代替機は同型機の787-9(JA836A)で、羽田を13日午前3時30分(日本時間)に出発し、ブラーツクには同日午前9時(現地時間午前8時)に到着した。準備が整い次第、デュッセルドルフへ向けて再出発する。 NH209便は12日午前11時3分、乗客121人(幼児2人含む)と乗員12人(パイロット3人、客室乗務員9人)を乗せて成田を出発。ANAによると、左側エンジンの油量が低下したため、同日午後4時51分(日本時間)、ブラーツク空港に緊急着陸した。

 

 ANAによると、代替機によるNH209便はブラーツクを日本時間13日午前11時30分(現地時間同日午前10時30分)に出発。デュッセルドルフには13日午後6時40分(現地時間同日午前11:40)の到着を予定している。

 成田-デュッセルドルフ線に投入している787-9は長距離国際線仕様機で、座席数は3クラス215席(ビジネス48席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー146席)。エンジンは英ロールス・ロイストレント1000を搭載する、ANAは整備部門の社員を現地に派遣し、不具合の原因究明を始めた。

 

 そこで、このANA所有のBoing 787型機に搭載されている英ロールスロイストレント1000型エンジンは、今回のトラブルと関係があるかどうかは今のところ不明だが、以下のようなトラブルも同時に抱えたままで、今年初めにようやく改良型(対策型)部品の供給が始まったばかりで、ANA所有のBoing 787型機すべての交換が完了するのは2019年末だそうです。それまでの間は不良部品が使われたままで飛び回る機体もある訳で・・・。チョット怖いかも?

 

 『全日本空輸ANA/NH)は1月27日、ボーイング787型機で2016年に起きたエンジン不具合について、製造元の英ロールス・ロイス(RR)が改良型部品の供給を始めたことを明らかにした。

 トラブルが起きたのは、787に左右1基ずつ計2基搭載されているRR製エンジン「トレント1000」。エンジン内で、燃焼ガスを発生させるために必要な圧縮空気を送り出す圧縮機を回す「中圧タービン」のニッケル合金製タービンブレードが破断するトラブルが、2016年に複数発生した。

 最初にトラブルが起きたのは、2016年2月22日のクアラルンプール発成田行きNH816便(787-8、登録番号JA804Aの右エンジン)。2件目は3月3日のハノイ発羽田行NH858便(787-8、JA807Aの右エンジン)で、その後は8月20日に国内線の羽田発宮崎行きNH609便(787-8、JA825Aの右エンジン)でも起きた。RRは当初、国内線では発生しない不具合であるとANAに説明していた。

 いずれもトラブルが発生したエンジンをパイロットが手動で停止し、出発空港へ緊急着陸している。787は短時間であれば、使用出来るエンジンが1基だけでも最寄りの空港まで飛行出来る。

 トラブルを受け、ANAは8月25日に事実を公表。翌26日から31日まで、787で運航する国内線のうち、計18便を欠航した。欠航や遅延は国内線のみで、国際線に影響は出なかった。ANAによると、8月の対応以降は同種の不具合は起きていないという。

 エンジンを製造したRRは9月に入り、対策を施した改良型タービンブレードの供給を、2017年1月にも開始する意向を示していた。

 ANAによると、改良型ブレードの供給は今月始まったばかりだという。現在787を57機(787-8が36機、787-9が21機)保有しており、3年後の2019年末までにすべて改良型に交換する。』

 

2.「言いたいこと(1.と関連あり)」 

 因みに、JALもBoing 787型機は使用しているのだが、エンジンはこのメーカーのものではなく同様のトラブルは無いようだ。

 こんな運行状況を許せるのだろうか? 乗客無視と言われても反論できないのでは・・・。それ以前に、こんな飛行機に乗るの「怖い」気がする。

 

3.「写真」

 今日は何もありません。

 

4.「ボランティア活動」

 今日のボランティア活動はありませんでした。

 

5.「終わりに」

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。