「公平で中立」とは?

【 今日の記事 】

1.「とても気になる、どう考えますか?」

  大型連休も終わって、久し振りに「国会中継」がありました。今日は2か月に一度の「通院日」で、加えて、先月中旬に受けた「精密検査」の結果説明が予定されていたので、家事も加えるとあまりTVで見る時間は取れなかったがその分ラジオで聞いた。

 

 気になったことは、首相夫人の行動に「公務員」がお付きで同伴したことについてだ。その行動(首相夫人の行動)は「私的行動」として「閣議決定」までしていたにもかかわらず、野党側からの質問(主に費用面について)に対して、何と!「官房副長官」が答えていた。

 

 首相夫人の私的行動について、何故!「官房副長官」が答えなければいけないのか? 浅学のオヤジには全く分からなかった。

 

2.「言いたいこと(1.と関連あり)」

  野党議員(民進党)は、「官房副長官」が答えることについて、あまり深く追及しないで、質問の主意である「費用負担」を厳しく追及して回答を得ていたが、それ以上に、この質問における「成果」として、もっともっと「大きなもの」を勝ち取ったはずだ。

 それは、首相夫人の私的活動に関することを「官房副長官」が対応して答えるという異常さである。この異常さは、取りも直さず、私的行動として「閣議決定」までしたことを否定することになるからだ。

 今後、何かの場面で、このことを引き合いに出された政府・内閣は何と反論するだろう。

 

3.「写真」

  今日は写真撮りに行く時間はありませんでした。

 

4.「ボランティア活動」

  今週のボランティア活動は、水曜日と金曜日の予定でしたが、水曜日がキャンセルとなりましたので金曜日のみの活動です。

 

5.「終わりに」

 「公平で中立な報道を・・・」と言い放った某国営放送の新会長。しかし、現場はどうでしょうか? 「7時のニュース」、「9時のNW9」いずれもそれとは言い難い報道内容ではなかったでしょうか? 会長が代わっても、変わりませんね。民放のほうがそれに近い内容を報道していました。「法務大臣」は酷かったですよね。聞いてるほうが恥ずかしくなってくるような・・・。国会議員にはなれたかもしれませんが大臣は重荷だね。(これ報道した?国営放送さんよ!?)

 

 主治医からの説明は「悪いものはなかった」でした。一安心です。相変わらず「心臓」は奇形のままです。

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。