たまには雑誌でも読んで・・・。

【 今日の記事 】

1.「とても気になる、どう考えますか?」

 今日も出かけ宇予定などな~んにも無くて、ちょっと、読むのをサボっていた「愛読書」を懸命に読んだ。もう今月号(6月号)が届くころなので・・・。

世界 2017年 05 月号 [雑誌]

世界 2017年 05 月号 [雑誌]

 

 その中で、一つ、「気になる言葉」が見つかった。

 それは「さとり世代」だ。

 よくわからなかったので、WEBで調べてみた。

 

 「さとり世代

  堅実で高望みをしない、現代の若者気質を表す言葉。インターネットの掲示板「2ちゃんねる」で生まれ、広まった。1980年代半ば以降に生まれ、主に2002~10年度の学習指導要領に基づく「ゆとり教育」を受けた世代に当たる。
 具体的な特徴として、「車やブランド品に興味がない」「欲がなく、ほどほどで満足する」「恋愛に淡泊」「海外旅行に関心が薄く、休日を自宅やその周辺で過ごすことを好む」「節約志向で無駄遣いはしないが、趣味にはお金を惜しまない」「様々な局面に合わせて友達を選び、気の合わない人とは付き合わない」などが挙げられる。
 この世代は、高度成長期後のモノが十分に行き渡っていた時代に生まれ、物心ついたときにはバブルが崩壊し、不況しか知らない。一方で、情報通信技術の進歩と共に、当たり前のようにインターネットに触れてきた。このように成熟した時代に多くのネット情報に触れる中で、彼らは現実的な将来を見通して悟ったようになり、無駄な努力や衝突を避け、過度に期待したり夢を持ったりせず、浪費をしないで合理的に行動するようになった、と見られている。
 このような若者の生活スタイルや消費動向は、『欲しがらない若者たち』(山岡拓著、日本経済新聞出版社、2009年)、『「嫌消費」世代の研究』(松田久一著、東洋経済新報社、2009年)などで指摘されてきた。

 出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

 

  なるほどね!

 

2.「言いたいこと(1.と関連あり)」

  「好景気」「高度成長」を知らない年代の人達か・・・。生まれた時、既に、まわりには「モノ」が溢れて(整って)いて、あれもほしい・これも買いたい・・・という欲がない世代かな。現状肯定の意識が強いのだろう。

 なので、「日本社会は、一見安定しているかのように見えるかも知れない。だが、ずば抜けて高い財政赤字と借金を見れば、その「安定」は莫大なツケを将来世代に回しているに過ぎない・・・」と言っても「ピン」と来ないのだろう・・・。

 

 などと、最近感じ取ったことを思ったりもしてみた。

 

3.「写真」

  今日も写真撮りには行きませんでした。風が強くて暑かったもので・・・。ちょっと体調崩し気味なので、尚更、元気が出ない。

 

4.「ボランティア活動」

  昨日、福祉ボランティア活動・福祉車両運転の依頼が舞い込んできて、快諾したのだが、今日になって「キャンセル」の連絡が来た。利用者さんにもいろいろと事情はあるのだろうが、「ドタキャン」だけは勘弁してほしい。利用歴の全く無い送迎先だったので、グーグルマップで調べたり準備を進めていたのが・・・。

 

5.「終わりに」

 明日あたり中国大陸から「黄砂」がやってくる・・・とニュースになっている。

 今年の大型連休も明日でおしまい。今日も交通機関は大混雑だったようだ。

 

 来週からは、また、いつもの生活に戻るという方が殆どだろう。頑張って下さい。いつも思うのだが、どうして6月は祭日がないのだろう? 5月の祭日の幾つかは6月に回しても・・・と思う。

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。