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そんなに緊迫している状態なのかなぁ~。

【 今日の記事 】

1.「とても気になる、どう考えますか?」

  「米国」対「北朝鮮」の一連の行動やそれに対する他の国々の対応に関連して、あるニュース記事に対するこんな書き込みを見つけた。

 昨今、「ニュースサイト」への書き込みやそれに対する論戦については種々指摘されることはあるのだが、この、「例」として取り上げさせていただいた書き込みはかなりの説得力があり決して偏ったものではないと思える。以下原文をそのまま載せてみる。

 

 『今回のチキンレースのような北朝鮮対アメリカの脅しあいは、両方とも本当に戦闘になるとは思っていないところにあることは明らかである。アメリカも北朝鮮もどちらも国内にいろいろな問題を抱えており、それから国民の目をそらすために打ち上げ花火を挙げているようなものであり、日本は中国との尖閣をめぐる領土問題で、アメリカから離れることができないから、アメリカに付き合っているだけの話であろう。

 今の状況では、朝鮮半島に関しては、特に全面戦争が起こるということを心配することはない。そういうと必ずと言っていいほど「平和ボケ」とか「脳内お花畑」などという批判をしてくる人がいるが、平和ボケなのは、日本だけではないはずである。北朝鮮自身でさえ、この何十年も実践はしていないし、一方の当事国である韓国でさえ、「休戦中」にもかかわらず、完全に平和ボケとなっている。よって、朝鮮半島で何か起こるとなったら、韓国が猛反対するはずである。北朝鮮も勇ましいことを言ってはいるが、実際の戦闘能力では、戦争を仕掛ける実力は持っていない。相手が反発してこないと見込んでいる時しか戦争ごっこをしてこない。ヨンピョン島事件のような場合がそのよい例である。

 韓国がそのような状況であれば、アメリカもそれを押し切って休戦協定を破り本格的戦争を始めることはしないであろう。確かにアメリカ軍は、現在でも世界各地で実戦を経験しており、実践能力はあるが、朝鮮半島でことを起こせば、中国だけでなく、ロシアも黙っていないことを考えれば、単に国内問題から国民の目をそらせるだけが目的のチキンレースを最後まで続けるわけがないであろう。いずれ、チキンレースを先にやめるのはアメリカであろう。そして、それを見込んで、北朝鮮は実戦には使えないようなオンボロ兵器を花火代わりに使っているわけで、アメリカが下りた後、「我々が勝った」と言うことにしているものと考えられる。

 したがって、こんなチキンレースを始めたトランプ政権は、結局北朝鮮を喜ばせるだけに終わることになるであろう。それに対し、アメリカに無批判に忠犬のように付き従っているような形の安倍首相には、これを機に日本の軍事的存在感を高めようという目論見が見え隠れしている。できれば憲法を改正する根拠としたいということであろう。』

 

 さて、我が国のことを一歩引いて眺めてみると、「戦争できる国」へ法律(憲法ではありません)を変え、自国のみならず「同盟国」と称する他国に対する軍事行動にも参加することが可能となったが、早速、空母を中心とする米国の攻撃型部隊に対して海上自衛艦の「護衛行動」への出動命令が出る。

 この国の政府、やりたい放題ですが、「持ってるものは使いたくなる」の典型的な例でしょう。そんなに緊迫した状態ならば、首相はじめ使えない閣僚たちが挙って外遊なんかやってる場合ではないでしょう。

 

2.「言いたいこと(1.と関連あり)」

  結局のところ、然したる成果はなく、北方領土への「空路での墓参り」が実現した程度。税金の無駄遣いです。奥さん同伴で行ったことも何か目的があったわけでもないのだろうに・・・との憶測が。一人にしておくと何するかわかりませんので・・・。

headlines.yahoo.co.jp

 米国の「ポチ」になりきっている我が国の一番偉い方を見ていると、「アホ」を通り越して「惨め」に感じます。最重要課題の「拉致問題」は頭の隅っこにもないようです。「ウソツキ!」。

 

3.「写真」

  「ミニ薔薇」が咲き始めました。

 冬場に少し枝葉の剪定をしたので、きれいな花を咲かせてくれると信じています。

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4.「ボランティア活動」

  大型連休中ですが、明日からボランティア活動再開です。

 明日は福祉ボランティア活動・福祉車両運転です。横浜市中心部にある某市立大学付属病院まで重度障がい児(重度障がい児とはいえ状況は安定していて私たちが活動できる範囲です)の通院をお手伝いします。

 

5.「終わりに」

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 大型連休でお出かけの方はケガなどなさいませんように・・・。