「全面的に支持するの?」

【 今日の記事 】

1.「とても気になる、どう考えますか?」

  「すべての選択肢はテーブルの上にある・・・」と勇ましいことを言い放つトランプさんですが、それを「全面的に支持する・・・」と言い放つ安倍首相。何でもあり(話し合いから戦闘まで)を支持することですよね。

 中国のそれはもう少し緩やかな言い方です。

 アメリカの「ポチ」ですから、安倍首相としては「当たり前」と思っているのでしょうが、過去を振り返り学んでみれば、我が日本がとるべき道は(考え方は)、戦争やりたくてしょうがない安倍首相の考え方より「中国」の表明している方向(考え方)が「ぴったりフィット」すると考えるのですが・・・。

 

2.「言いたいこと(1.と関連がある時も)」

  失敗と成功を交互に繰り返す「北の国」のミサイルが、横田基地を狙うつもりで失敗して日本海側(新潟県福井県など)の海岸線に落ちてしまったら、「火の海」ではなくて「放射能の海」になりかねません。命中しないことを祈りますが・・・。

 

3.「写真」

  今日も良いお天気です。自宅近くを小一時間ほど散歩しました。「ツツジ」が咲き誇っていました。「春爛漫」ですね。

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 カメラ:PENTAX VS20 Compact Digital Camera 

 撮影地:横浜市泉区 207/04/25

 

 

 さて、先日のサッカー応援観戦の為の帰省時の写真。数回に分けて載せます。

 

 我が故郷の実家から程近い「角田山(かくだやま)」&「佐潟(さかた)」。「佐潟(さかた)は「ラムサール条約」に登録されています。冬季は「白鳥」が羽を休めています。

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 「佐潟(さかた)」近くの「上堰潟公園(うわせきがたこうえん)」の「桜」&「菜の花」。新潟市郊外では、もう、葉桜でした。

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 遠くに見える尖がった山は「弥彦山(やひこやま)」越後平野では一番高い山です。

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 まだ弱い「陽」が湖面に映ります。

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 「上堰潟公園(うわせきがたこうえん)」から少し高めの砂丘を越えると「日本海」です。「角田浜(かくだはま)」から「佐渡(さど)」を望みました。波も穏やかですが霞んでいます。小学生の頃、この浜までは実家から自転車で遊びに来たものです。

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 「角田岬灯台(かくだみさきとうだい)」です。本土側と佐渡側の間の航路を照らします。

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 「角田岬灯台(かくだみさきとうだい)」の裏側にはこんな岩場もあります。

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 所変わって、「カタクリ」の花。

 こちらは「関越自動車道・上り線(東京方面)」の「越後川口SA」で撮ったもの。(昨日の写真は、同所、「下り線」でした。)

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 前後しますが、宿泊先から見た早朝の風景。「雲と空」と「畑」の境目は「日本海」です。

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 ほらね!「船」が・・・。

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 カメラ:PENTAX K20D
 レンズ:TAMRON AF ASPHERICAL XR LD [IF] 28-300mm 1:3.5-6.3 MACRO
     + KENKO MC UV SL-39
     + KENKO Pz-AF 1.5X TELEPULS SHQ
 カメラ:PENTAX K200D
 レンズ:TAMRON AF LD Di 70-300mm 1:4-5.6 TELE-MACRO(1:2)
      + KENKO MC UV SL-39
 撮影地:新潟市西区赤塚、新潟市西蒲区角田、新潟県長岡市西川口

     2017/04/22    2017/04/23

 

 

 明日は最終回。一か所だけ立ち寄った「六日町八海山スキー場」の早春の風景です。

 

4.「ボランティア活動」

  ずっと前から思っていたことですが、ようやく書くことにします。

 私が、福祉ボランティア活動で運転する福祉車両の中で、「日産セレナ」ベースの福祉車両があります。この福祉車両は、同車の3列目シートを取り払い、そこに「チェアーキャブ」という車椅子を載せる装置を付けたものです。(デイサービスセンターなどで使われている同類の車両に付いているものと同じ装置です。)

 この「チェアーキャブ」は、乗降時にはバックドアを開けて電動で利用者さんを車椅子に乗せたまま動かします。電動で動かす「チェアーキャブ」は、かなりの電力を使いますので、必ず、エンジンをかけたまま使用することに決められています。

 この時、とても気になることがあります。それは、車両の「エンジンの排気菅開口」の向きです。この車両の場合、排気管は後方左側にあって、排気菅開口方向は後方向きです。と言うことは、チェアーキャブに乗った利用者さんが真面にその排気を受けてしまいます。(風向きなどによって受ける排気の量などは変わりますが)

 で、この「排気管開口方向」について「道路運送車両法」で調べてみました。排気管開口方向は、「右方」「後方」「上方」「下方」と定められていて「左方」はありません(禁止)でした。「右方」の場合は車両に対して30度以内の角度、「上方」の場合は水が入らないような蓋を設けるなどの条件が付いていました。想像するに「左方」禁止は歩行者(歩道)への配慮かも知れません。

 初めの方に戻って、車椅子に乗って乗降する利用者さんが排気を真面に受けないやり方としての排気管の開口方向は、現状の法律ではその改善方法が無いことがわかりました。替わりに、チェアーキャブ用に別途バッテリーを搭載するとか、同様に別途小型エンジンをチェアーキャブ用に搭載するとか(この場合、走行用エンジンではないので、上記の排気菅開口の向きは規制を受けないと思います)、幾つかの方法は考えられているとは思いますし、技術革新によって、最新型の福祉車両はエンジン止めても大丈夫?かも知れません。

 何とか「うまい方法」はないものでしょうかねぇ~。環境対策で昔のクルマの比べたらエンジンの排気はきれいになってきたとはいえ、利用者さんにはかなりキツイと思います。単純に、排気管開口方向を「上方」にすればほぼ解決でしょうが、そうもいかない事情があるのでしょう。

 

5.「終わりに」

 明日はボランティア活動があります。

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。