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追い込まれています。「秋に解散」で準備に入った議員さんも・・・。

 

 今日も雨が降ったり止んだり、昨日よりもお天気よくなかったです。このころのこんなお天気を、確か、のように言ったような・・・?WEB辞書で調べてみました。

 「菜種梅雨(なたねづゆ)」

 『3月下旬から4月上旬にかけて菜の花(菜種ともいう)が咲く頃に降り続ける雨のことである。春霖(しゅんりん)ともいう。春霖の霖(りん)とは、長雨のことであり、この場合は3日以上続くような雨を指す。菜種梅雨はこれから咲き誇る花々にとって恵みの雨となる。梅雨のような何日も降雨が続き、集中豪雨を招くことは少なく、こまやかでしんしんと降る。このような雨のことを春雨(はるさめ)という。菜の花以外の植物にとっても恵みの雨であることから別名・催花雨(さいかう)ともいう。』

 そうしたら、こんな言葉も引っかかりました。

 「菜種河豚(なたねふぐ)」

 『菜の花の咲く頃のフグ。産卵期にあたり,毒性が最も強いとされる。』

 序に、こんな諺があるそうで・・・、

 「菜種フグは食べるな」
 『なたねの花の咲くころはフグの産卵期、フグの卵巣の毒性が最も強くなる時期です。』

 これに肖って?こんな諺ができたのかも知れません。

 

 「時期」が違うとか、「意味」が違うとか、文科省の「検定」に引っかかるといけませんので、これくらいにしておきます。

 

 何か物騒な物事が起きていますが、それぞれの事象について、それを起こす「根拠」となる事柄を明らかにしないままに「行動」が先になっているようで、「いつか来た道」の気がしてならない。

 いずれにしても、こういった行動によって、その事象が「沈静化」することは少なく、「目には目を、歯には歯を」となる事が多く、どちらかが疲弊して対抗する力がなくなるまで長期にわたって続くことになる。

 「先例に学ぶ」ということを忘れている。「トランプ」は、また一つ、嘘をついた。選挙期間中は、確か、こういう行動は慎む・・・と言っていた筈だ。

 安倍首相の米国追従(米国のポチになり切っている)の態度には、吐き気さえ覚える。まあ、次から次と出てくる問題への対応で、深く考えている暇などないのだろうが・・・。

 全ては自身の失言(・・・そういうことが事実であれば、総理大臣や国会議員を辞めなければならない・・・)によるもので、他の誰かに責任を擦り付けることができないところが、尚、苦しくなっているところだ。

 

 『目には目を、歯には歯を』➡害を与えられたら、それに相応する報復をすることのたとえ。

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。