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「底冷え」します。

 昨日の記事に関連して、

 

 隣国の「像」の件で、幾つかのメディア(マスコミ)は、我が国が「対抗措置」として「大使を一時帰国等々・・・」の措置をとったことに対して「大人げない対応・・・」と記している。

 隣国の国民感情を鑑みれば、「『政治的混乱』のさなかにもう少し配慮のある措置は取れなかったのか・・・」となるだろう・・・と。

 そもそも、一昨年末の「唐突」とも言える両国の「不可逆的合意」が、どの程度隣国国民の間に合意(支持)があったのかも疑わしい・・・との論評もある。

 メディア(マスコミ)が、ほぼ死滅状態にある我が国でも同じようなことが言えるのだが・・・。

 

 

 サッカーJ1のこと。

 

 「横浜Fマリノス」の「中村俊輔」選手が「ジュビロ磐田」へ移籍だそうで、チョットびっくり! 更にびっくりしたのが、「横浜Fマリノス」は、チームとして、自前の練習場も無く、クラブハウスも無いそうで・・・。

 数年前までは「マリノスタウン」とか言って、豪華?な設備(施設)を持っていたと思っていのだが、財政難からそれを手放して、ホームグラウンドの「日産スタジアム」に隣接する場所に「拠点」を移したものと思っていたが、「自前」のものではなかったのですね。

 

 それを思うと、「残留争い常連チーム」の我が「アルビレックス新潟」は恵まれてる・・・と思う。この時期は、「雪」とか「日本海から吹き付ける強風」で使い物にならないが、「残留争い常連チーム」にしては「立派!」なグラウンドとクラブハウスがあるなぁ~・・・(屋内練習場もある)、と、少し貶しても見たが・・・。(スポンサーでもある「サッポロビール」さんの御厚意で、工場建設用地の一部?を提供していただいているのですが・・・)

 

 そろそろ今季開幕に向けて「キャンプ」開始の時期ですが、今季の「選手」の「移籍」や「新加入」や「引退」状況を見聞きしていると、それぞれのクラブの「資金状況」が見て取れますね。

 

 我が「アルビレックス新潟」は「貧乏チーム」なので、「名のある選手」を迎え入れるほど「お金」は無いですが、ブラジル人選手発掘では定評がありますので、大黒柱が抜けた後に据える「新ブラジル選手」の活躍に期待したい。(過去に所属していた選手の方が帰国後、選手発掘の手助けをやっていただいているようで・・・)

 

  今季は「レオ シルバ」選手が「鹿島アントラーズ」へ、「ラファエル シルバ」選手が「浦和レッズ」へ、「マイケル」選手が「川崎フロンターレ」へ、「松原」選手が「横浜Fマリノス」へ、と、主力選手の移籍が相次ぎましたが、それに対する「補強」も例年になく良さそうなので「安心」して居られる。

 個人的には、「レオ シルバ」選手が「浦和レッズ」ではなく「鹿島アントラーズ」に移籍してくれたことに「感謝」している。

 「アルビレックス新潟」➡「浦和レッズ」を選択したブラジル人選手は、ここ数年間で数人、「浦和レッズ」で活躍することなく退団しているので・・・、「何か?」あるのだろう・・・ということをサポーターたちの間で言われ続けていて、その選択肢を選ばなかったことに「感謝」なのだ。

 

 

 

 今日は「底冷え」のするお天気。午後からは「霙」っぽい雨が降り出しました。夜にかけて雪になるかな?

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびり行きましょう。