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「雪道」は気を付けましょう。

  三が日も今日で終わり。現役の皆様は、明日から、また、仕事に戻るのでしょうか? 昨日は早くも「帰京渋滞」があったようですが、息子たちが小さかった頃は、我が家のワンボックスカーも、毎年、こんな渋滞の中でした。

 

 かなり前のことですが、「紅白歌合戦」が終わるころ横浜を出発して、一路、お婆ちゃんの待つ「故郷・新潟」へ車を走らせたのですが、途中、新潟県に入ってしばらく走った「六日町IC」近くで立ち往生してる大型トラックに遭遇。午前4時ころかな? さすがにこんな時間ではクルマも殆ど走っていなくて、そのトラックの後ろに数台の車が止まって様子を見ている状況。

 トラックの様子を見ていると、どうも、ドライバーは「雪道初心者」の様子で、あと数十メートルのダラダラ坂が登れない感じ。そんな事を車内でかみさんや息子たちに話していたら、突然、ナビゲーター気取りで助手席にいた長男が、「お父さん!手伝ってあげたら!お父さん雪道得意でしょ!」と。

 まあ、決して不得意ではない雪道。車を降りてトラックまで歩いていくとドライバーはどうしてよいか分からない感じ。「手伝おうか?」と声をかけても頷くだけで声も出ない。

 先ずは発進のためのスペース確保で、すぐ後ろに止まって様子見の車にそれぞれ少しずつバックしてもらって数メートル確保。次に、荷物を載せるときに使う毛布のようなのが数枚あったので(良かった、こんなのがなかったらどうなったことか?)それを後輪の前後の雪を少し掘って詰め込み、前輪の前後の雪も少し掘って同じようにして、さて出発!と思ったが、ドライバーはやる気なし。

 仕方ないので、大型免許は持っていないが車なら一緒(実際は少し違うのだが)と、普段ほとんど使わない1速にギアを入れて発進。(大型車は、普通走るときは1速ギアは殆ど使いません。)

 ゆるゆると発進できたので、そのまま数十メートル進んで平らな所で停車。大型車のドライバーには、もう少し走ると「大和PA」があるのでそこに止まって明るくなるまで待ったほうがいいかも? と言い残して、今度は、同じように停車している他の数台の車まで歩いて戻って、ナンバー見ると殆ど「都会ナンバー」。運よく「AT」の車ばかりだったので、発進方法を教えて、他の車のドライバーにも協力してもらって、後ろを押しながら何とか全台発進終了。

 最後に自分の車に戻って、いざ、お婆ちゃんの待つ生家へ・・・。時間にしたら30分位だったが、疲れました。

 

 大型車のドライバーは、夜が明けるの待って「救援」を要請するつもりだったのかも知れませんが・・・。

 

 

 『雪道を侮ってはいけません!』

 

 

 

 さて、昔話はこれくらいにして、現実に戻りましょう。

 

 

 三が日は比較的良いお天気で、昨日も散歩がてら写真撮りに行って来た。

 

 野鳥たちは、寒さに負けず、元気いっぱい飛び回っている。

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 どこにいるかわかりますか?

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 この時期は、葉が落ちて枝だけになるので、見つけるのも撮影するのも比較的簡単に・・・。(でも、枝に隠れたダメ写真ですけどね。)

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 早咲きの「梅」。他も、今月下旬には咲き始めるでしょう。

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 カメラ:PENTAX K200D

 レンズ:TAMRON AF ASPHERICAL XR LD [IF] 28-300mm 1:3.5-6.3 MACRO

         + KENKO MC UV SL-39

 撮影地:横浜市泉区 2017/01/02

 

 カメラもレンズも恥ずかしいくらい古いものですが、この組み合わせの「色」が気に入っています。但し、「野鳥」を撮るには「望遠」不足。

 レンズに至っては、フィルムカメラ時代のものです。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。