どっちを向いているのでしょう・・・。

 

 反論も何もなくて飛行再開を容認。で、被害者である沖縄県の皆さんには22日(木)に行って説明する・・・とか自信のなさそうな顔つきで会見してる防衛大臣

 

 多分、いや、絶対、順序が逆でしょう!!! 沖縄県の皆さんにしっかりと説明して、不満でも納得してもらってから、飛行再開を容認でしょう。

 

 安倍首相も稲田防衛大臣も、「しっかりと情報収集して、調査して・・・」と述べていたはず。でも、これも「大嘘」ですね。連日報道される映像を見れば明らか! 日本の警察も海上保安庁も「指をくわえて見ているだけ」。アメリカ軍が勝手に事故の後始末をやって「証拠隠滅」を図っている。

 

 これじゃ、情報取集も調査も、米軍の言いなりでしかない、いや、できない。

 

 飛行再開した根拠は、米軍から提供された米軍の都合の良い事だけでしょう。そんなもので、よくこんな重大事項を容認しますね? 責任は重いよ!!!

 

 

 何年か前に、同じ沖縄の大学構内に墜落したヘリコプターの時とそっくりの状況が、また、沖縄で展開されている。

 

 自国の領土内で起きた出来事に自国の関係諸官庁が手出しできない・・・なんて、独立国ではないですね。沖縄の方々が言われるように「植民地」です。

 

 

 戦後70年超、日米地位協定を大幅に見直して、「独立」しましょう。これをやれば憲法改正なんてすぐにできますよ。「独立」したら今の憲法じゃ足らない・・・というところが露呈しますから・・・。

 でも、自民党の草案のように「触ってはいけない部分にまでメスを入れる」のは「大反対」ですが。

 

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 明日は水曜日なので、早朝からボランティア活動です。