嫌な雰囲気が・・・。

 

 毎日のように報道される「高齢ドライバー」の交通事故。

 

 何も考えずにそれらの報道だけを見聞きしていると、ここに来て急激に増えてきた・・・とも受け取られそうな書き方(言い方)ばかりで、やや、過熱気味の報道(報道姿勢)に見えてしまうのは独断と偏見に満ち溢れたバカ爺の頭の悪さなのだろうか?と思ってしまう。

 

 いや、そんなことはないだろう。ここ数年、増加傾向にはあるのだろうが、それだけではないだろう・・・と、何か嫌な雰囲気を感じ取ってしまう。

 本来は、政権批判でもやってもらいたい報道機関が、それを放棄した代わりの紙面埋め的な扱いであるかも知れない。

 

 高齢者に対する「運転免許所持」の法規的な制限強化? まで言及しているところを見ると、別の要素も含んでいるようにも思える。

 

 まあ、いつまでこの状態を維持できるか、報道機関の本気度を眺めていたい。

 

 

 

 

 選挙に当選しただけで、正式に大統領となるのは来年の一月のこと。

 

 主要な閣僚人事も殆ど決まっていない状態の、海のものとも山のものともわからないトランプさんの元へ「ボク一番乗り!」とばかりに出かけた安倍首相。

 

 内外から、「一番乗り」することのメリットは何か? とか、当選したばかりで何もない状態の人と何を話すの?何を決めるの? 的な反応が・・・。

 その中でも、隣国の「この不可思議な行動に対する」正式報道が的を得ていると思う。

 選挙期間中の過激な言動を実行できるはずもなく、これから次々にその言動とは違った方向へ急カーブを切るのだろうが、そのことで、「信用」というとても大事な事柄を作り上げていくことができるのか? そんな人に、何故この時期に? 後々尾を引かなければ良いが・・・。「良好な関係を構築できる・・・」と言われたのではありませんでしたか?・・・と。

 

 「アベノミクス」は失敗。日銀の「金融緩和」も失敗。この連続失敗から国民の目をそらせる一つの方策と捉えたら、少しはわかりやすいか?

 

 「よくやった!」と感じる国民がどれくらい居るだろうか? いや、意外と多いかも知れない。騙されることが得意の人種だから・・・。

 

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。