「雑感」。

 

 時事ネタを少し・・・。

 

 ノーベル賞は、皆さんお書きになるでしょうからスルー、というか、名誉なことであることはご本人は勿論誰もが感じていることで、報道の大騒ぎぶりが別の意味でも「もういいよ・・・」と言いたくなる。(「別の意味」とは? 何でしょう?)

 

 

 

 臨時国会が始まったばかりなのに、参議院選挙が終わったばかりなのに、与党が多数を占めて何でもできる状態になっているのに・・・。

 

 衆議院の「解散風」が吹き始めた。

 

 でも、少し雲行きが変わっているかも知れません。

 「配偶者控除」に関連した法案は今臨時国会では採決まで持っていかない・・・との判断があるとか、テロ対策関連の法案も次の通常国会に審議するとか・・・。

 

 でも、本音は、自民党のご都合主義で、「一票の格差是正の『0増6減』」が来年5月に固まる前に、勢いで選挙をやってしまえ! というものだ。自民党の幹事長代理が堂々と述べている。

 

 こんな事ができるのも、「一強他弱」の状況にあるからです。

 

 「ほかに支持したい政党がない・・・」とかいう言葉が「世論調査」などで出てきますが、そういう状況を作り出しているのは我々国民です。

 何とかしないと、この国はダメになります。「誰かが何とかしてくれる・・・」では状況は変わりません。

 

 「だれかが何とかしてくれる」ではなく「我々がなんとかしてくれる人を選ぶ」に発想を転換しましょう!

 

 

 

 日銀の「総括検証」。

 

 日銀が政策の検証を行い、従来からの(「黒田総裁」に代わってからの)緩和基準を、「お金の量」から「金利」に戻すと決めたそうだ。

 それなら、以前の「白川総裁」で良かったのでは・・・。「黒田総裁」の存在理由が微妙にならざるを得ない。(マスコミは何も書かないが・・・)

 

 黒田日銀が、「異次元緩和」政策を決めた時に、それに反論し多くの批判を受けた経済学者の皆さんに対し、その批判を浴びせた方々の謝罪を要求したい!

 

 経済学界では少数支持の異端理論(リフレ政策)が見事に崩れた瞬間と言えなくもないこの日銀の総括検証。

 しかし、日銀はそのリフレ政策失敗を認めない(認めることができない)で、全て、「外部要因による」とした。

 日銀も、そろそろ、政権の執行機関を辞めて、政権から少し距離を置いた正当な政策を執行する機関に戻ってはどうか? ただ、それには、しっかりと「敗北宣言」をし、総裁や副総裁や委員の中の「安倍派(安倍首相の操り人形達)」を一掃する必要はあるが。

 

 昨日の衆議院予算委員会でも、民進党の議員が、日銀の国債所有残高が400兆円を超えていると指摘していた。今後も買い入れは継続されるようで、日銀の存在意義(何のための誰のための日銀か)も薄れてきている。

 

 こんな論評がある。

『金融緩和による景気浮揚はしょせん将来需要の「前借り」にすぎない、人口減少、超高齢化の社会で前借りが過ぎればどうなるか。ツケの返済に追われた日本経済の未来はけっしてあかるくはない。市場と政権にからめとられた日銀は、もはや自らの判断で緩和を止められなくなってしまったようだ。そうなると、「緩和の罠」から抜け出せない日銀そのものが、今や日本経済を長期低迷に陥らせる最大の原因と化してしまったと言えないか。』

 

 

 昨日の夕方は、久しぶりの「夕焼け富士山」でした。まだ、雲が北側を邪魔していましたが・・・。

 

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  今日のボランティア活動は、養護学校通学生が発熱のため、登校介助活動は中止。そのあとに続く福祉車両運転は通常通り運行。

 

 この為、朝の出発時間が遅くなり、空いた時間に「コスモス」の撮影を。

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 「富士山」はコンパクトデジカメで撮りましたが、「コスモス」はデジタル一眼レフカメラPENTAX K20D + PENTAX 18-250 望遠ズームレンズ)で撮影。

 

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 台風被害が出ないよいですが・・・。