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「言葉」の「暴力」。

日記 雑記 その他

 

 長谷川豊氏のブログで、「人工透析」に関する書き込みが炎上していますが・・・。

 

 ブログの炎上というと、いつも思うのですが、「寄って集って・・・」という部分ありませんかね?

 言い方を変えると、顔も見えず・名前もわからず・男女の区別さえわからない・・・そんな方から、もしかしたら文章の書き方や表現方法に不適切なところがあっても、書き込まれた文字列そのものに対して、反論や意見や中傷を好き勝手に書かれる・・・、そんな風にいつも思う。

 

 ある書き込みに対して、賛同する書き込みがいくら多くても、反論や意見や中傷が無い限り、炎上とは言いませんよね。

 

 反論や意見は結構なことですが、対象とする書き込みの文章を直感的ではなくて、その裏に隠れたものに思いを巡らす時間的な余裕などを持てたら、その書き込みを理解できる部分が増えるのではないかと思うのです。

 

 長谷川豊氏の「人工透析」に関するブログの書き込みでも、言葉使いは少々荒いところはありますが、全く的外れの文章でもないでしょう。

 

 誰も自ら進んで「人工透析」の治療を受けたいとは思わないでしょう。先天性の疾患の方、思わぬ状況に陥りその過程や結果で治療が必要になった方、医師や周囲の注意を無視して思うがままの生活を続けた結果その治療が必要になった方・・・など、「人工透析」治療を受ける理由は様々です。

 

 でも、前記の、「・・・思うがままの生活・・・」の結果「人工透析」の治療が必要となった方の治療費を、私たちが納めている健康保険料の中からそれに充当すると言われたら、少なからず疑問を持ったり異論を唱えたくなるのも理解できます。

 

 

 

 改めて、「言葉」の「暴力」に陥らないように常に注意しながらブログを書きましょう。

 

 自戒を込めて・・・。

 

 

 先天性の「心臓疾患」を持つわが身も、2か月に一度は、医師の診察・血液検査・レントゲン&超音波検査を受ける。これにかかる費用は、投薬料を含めて、自己負担分を除けば、皆様の納めた健康保険料の中から支払われている。とても感謝しておりますと同時に申し訳なく思います。

 

 

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。