誰が悪いのだろう?

 

 「豊洲」。大変なことになってきましたね。

 

 でも、きっと、この国の地方自治ってこんなものなのでしょう。彼方此方の自治体で、この行方を固唾をのんで見守っている人たちがどれくらいいるでしょう。勿論、追及されたら困る側の人たちの事ですが・・・。

 関係者はずっと前から知っていたこと(わかっていたこと)を、あたかも、今日調べたらわかった・・・というような表現で小出しにしている。いずれ追及の手が緩むことを見越して・・・。

 

 

 

 ボランティア活動に行く途中、小雨の「和泉川堤防」を歩きながら撮ってみました。

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 「夏の名残り」も雨に濡れて。

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 今日は水曜日。恒例の養護学校通学生の介助ボランティア活動も今日から再開でした。

 夏休みの間に「太らないようにね・・・、これ以上太ると、おじさんが抱えられなくなるよ・・・」と冗談半分に言った事を守って、体重の増加は殆どなかったとお母さんが話してくれました。

 

 素直な心、大切にしたいですね。

 

 

 今日は福祉車両運転ボランティア活動もあって、80代後半のおばあちゃんを病院へ送迎。

 

 週に数日は「デイサービス」にも通っていて、その時のいろんな話をしてくれる。その中で、少し気にかかることを話された。

 

 「デイサービス」へ通わない頃は、普通の人の何倍の時間がかかっても、自分の事や家の事は何でも自分でやっていた方が、「デイサービス」に通うようになってから何にもやらなくなってしまったという。

 杖をついたりつかまり立ちをしながら自分の足で歩いていた方が、「デイサービス」で車椅子を使い始めてから、自分の足で歩くことをやめたという。

 

 それぞれの「デイサービスセンター」のやり方は、それぞれに違うだろうが、「自立」というとても大事なことを捨てているようにも思える。そんなことをしていたら何人ヘルパーがいても足りない・・・というかもしれない。

 

 「自立」できない部分を補助するのが介護の基本ではないのだろうか? 何か別の方向を向いているように思える。

 

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。明日も福祉車両運転ボランティア活動です。