雑感。

 

 ラジオ番組の宣伝でも、著書の宣伝でもありません。

 

www.tbsradio.jp

 

 土曜日の午後は、ボランティア活動はお休みにしていて(所属する社会福祉流量法人に、活動しない日時としてお知らせしている)、時間が許す限り、この番組(「久米宏ラジオなんですけど」)を聞きながら家事をこなしている。

 

 先週(8月27日)のゲストコーナー「今週のスポットライト」には「阿部潔」さんが出演され、オリンピック関連のお話をされていた。

 

 そのお話(久米宏さんとの対談の要約)の内容は、上に載せたラベルをクリックしていただければ読み取れる。

 

 その中の「東京オリンピック』招致の際の「安倍首相」大ウソつき発言である『アンダーコントロール』は世界に恥ずべき「大嘘言」だと、時あるごとに思い出し、自分で言った言葉でもないのに、恥ずかしさが込み上げてくる。自分の国の首相がこんな人格の人間なんだと・・・。

 

 「あと4年ある」ではなくて「あと4年しかない」だ。

 海の見えない景観破壊の防潮堤は完成するかもしれない。住民の皆さんの高台移転は完了するかもしれない。そして、そこだけは普通の生活が帰ってくる(取り戻せる)かも知れない。

 

 でも肝心要の「立ち入り禁止区域」や「帰還困難区域」や「壊れた原発」はどうだろう? 折も折、「壊れた原発」の下を流れる地下水は、ここ数日の雨で流量が増えたという。その地下水を止める(『壊れた原発の直下の流れ』)為に大金を投入して完成させた「凍土壁」は完全に凍結せず、流量の低減にも寄与していないという。

 

 多くの専門家が、その計画が公表されたときに、挙って「ダメだ!」と指摘した通りの結果に陥っている。

 

 これで「アンダーコントロール」か???

 

 

 この記事をお読みの方々は、どのようなお考えだろうか? どんな感想を得ているだろうか? どんな感想をお持ちだろうか?

 

 

 もとに戻って、東京オリンピックの事。

 私は、「大震災からの復旧復興」以前に、猛暑(予想される)の中での開催に『反対』します。もう少し気候の落ち着いた中で、感動を与える素晴らしい競技を期待する。前回の東京オリンピックの頃が良い時期だと思う。

 オリンピックの「主役」は誰か? もう一度立ち止まって考えてみるのも良いと思う。

 

 

 

 

 

 今日の番組の「スポットライト」は、便利屋の「駒村佳和」さんでした。詳しくは、「久米宏ラジオなんですけど」のWEBサイトをご参照ください。

 

 

 

 

 もう一つ、

 

 「揚げ足を取る」わけではありません。

 

 「揚げ足を取る」= 広辞苑で引いてみると、『相手の言い損ないや言葉尻に付け込んで、なじったり、皮肉を言ったりする』とある。

 

 

 先日の台風で、ほぼ一日中そのことを放送していた某国営放送TV。で、何回聞かされたか(話されたか)定かでない言葉に「・・・厳重な警戒が必要です。」

 

 果たして、そのTV放送を見ていた人達のうち、その言葉に即応して、「あくまで個人的に」何か行動を起こした人はどれくらいおられただろうか? さらに言えば、「厳重な警戒」と聞いて、咄嗟に「何を思いつき」「どんな行動をとった」でしょう?

 台風に対して、まだ遠くにある地方の方々、まもなく通り過ぎるような位置(地域)にある方々、もう通り過ぎてしまった地方の方々・・・、それぞれの地域・立場は異なるにせよ、果たしてどのような受け止め方をし、どのように対応したか、何もしなかったか?

 あまりに「抽象的」な言葉使いではないだろうか? 一言で言ってしまえば「厳重な警戒が必要」で済むのだろうが、もう少し噛み砕いて具体的に言えないものだろうか・・・といつもながらに思う。

 地震時の同様な報道の時に、「津波の恐れがあるので、海岸には近づかないでください・・・」とかいう言葉のように・・・。

 

 

 

 さて、今夕は、ボランティア仲間の「暑気払い」の日。夕方出かける。とは言っても、「お酒」はご法度の身の上。最初の乾杯以外は「ノンアルコールビール」か「ウーロン茶」。

 まあ、これも仕方のないこと。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。