未明の瞬間的「豪雨」。

 

 今日は、未明に、もうどうにかなってしまいそうな「豪雨」が降った。よく、「バケツをひっくり返したような・・・」とかいう表現が使われるが、それ以上の何と言っていいかわからないような感じだった。

 しかし、瞬間的なもので、直ぐに「小雨」程度になったので「被害」はなかったのだろう。

 

 もうかなり古い表現ながら、「地球が怒っている・・・」という言い方があるが、そんなものかも知れない。

 「地球」が、長~い長~い時間をかけて醸成してきた「大切な資源」を、人間が好き勝手に、その醸成してきた時間と比較したら、瞬間的な時間の中で使い尽くしている。

 

 

 

 さて、テレビもラジオも新聞も、「オリンピック」で大騒ぎ。日本選手の活躍ぶりを報道している。

 いつもの朝なら、世の中の問題・事件を報道している時間に、どのチャンネンルを回しても(古い人間の言い方、現代は、リモコンのボタンを押しても、だな)オリンピックの同じ場面を見せられるのは、いい加減飽きた。

 

 新聞も同様に、一面トップに「メダル獲得」の文字が躍る。

 

 

 もっと大事なことありませんか?

 

 

 米国のお偉いさんが、「日本国憲法を作ったのは我が国だよ・・・」と言ったとか、ロシアの戦闘機がイランの基地からISの空爆に出撃したとか、尖閣諸島で遭難した中国漁船の乗組員を助けたのは海上保安庁の艦艇で、あれだけ領海侵犯などを繰り返していた中国側の艦艇は何もしなかったのはなぜか?とか、米国で「トランプ」降ろしが始まっているとか、色々あるでしょう。記事には困らないでしょう。

 

 

 なのに、「オリンピック」で大騒ぎ。あなた方は「スポーツ紙」ですか?

 

 

 

 そういえば、「政治家としての美学」とか「政治家としての矜持」とか言って、循環器内科の先生に「睡眠障害」とかいう精神科の先生が書くのが常識中の常識の病名の「診断書」を書かせて体調不良を決め込んだ「甘利さん」。

 刑事責任は問われないようだが、秘書に対する監督責任とか道義的責任は、いつ果たされるのでしょうか? 国会閉会と同時に体調も回復されたようですから・・・(何か変ですね? 隠れていただけでは? と勘繰りたくなりますが、図星でしょう!!!)。確か、然るべき時に・・・と言っておられた筈。

 

 

 まさに、然るべき時の到来ですよ!!!

 

 

 いつもの事、政治の世界では常識だよ・・・、取るに足らないことで誰でもやってるよ・・・では済まされませんよ。

 

 

 

 「緑色」の方が、めでたく、「従来型」のおっさんに勝ちましたので、流れが少し変わってきています。

 

 「ドン」と称される「どこかの爺さん」の影響力も「ドン」と下がってきているようです。

 

 神奈川県の県央地区(県の中央部のことを、こう呼ぶ)で「ドン」的な存在の甘利さんも少し方向転換をされたほうが良いかも知れない・・・。

 

 

 

 写真は昨日の続きです。

 

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 今日はこれからボランティア活動。明日も午前中ボランティア活動。いずれも「福祉車両」運転。

 今週はボランティア活動も少な目で夏休みモードです。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。