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また、もめごとが・・・。

日記 雑記 ボランティア活動

 

 沖縄で、また、機動隊が出動する「もめごと」が起きている。総勢何人の機動隊員が集められたのかは報道されていないのでよくわからないが、全国から集められて、沖縄の「もめごと」に対処させられているという。

 

 何か物事を始めようとすれば、反対派と賛成派に分かれて対立するのは世の常。機動隊も好き好んで事態に対処(物事を進めようとする側に立って)している訳ではないのだが、同じ日本人同士、もっと穏便に物事を解決し進めていく方策を見いだせないものか・・・と、こういう事態が報じられるごとに感じる。

 

 どんなに強弁を張っても、どんなに非難を浴びても、こと米国との関連事項になるとな~んにも反論できず言いなりに終始するこの国の政府。こういう状態の政府を何と言うでしょう? 「米国の傀儡政府(政権)」と言います。

 

 独立国というのであれば、そろそろ、遅ればせながら、「占領軍」に撤退していただいてはいかがでしょう。その上で、両国が対等な立場を維持できる「駐留」状態を構築すれば良い。

 

 右側に位置する方々も、こと米国との関係に及ぶと、明らかに、戦後70年を経ても、なお、「米国の占領状態」にあることを「見て見ぬふり」している。多額の「思いやり予算」(日本国民の税金)を計上してまで・・・。

 ここは、是非、即刻、改めていただきたいところだ。

 

 その後、現行憲法がその実情にそぐわないところがあれば「改憲」すれば良いだけのこと。

 

 こういった、当たり前の論議を展開し実行していけば、国民の大多数の人々は、「正しい理解」を示すだろう。

 

 そんなことは抽象論で何の解決にもならない・・・と言われれば、全く、その通りだが、その抽象論を具体化し推し進めていくために「選ばれた方々」が存在するわけで、その方々にちゃんと仕事をしていただければよいのだが・・・。

 

 

 

 さて、今日は、午後から福祉車両運転のボランティア活動だった。利用者さんは、ご主人が奥様を介護するという状況。圧倒的に多い、奥様がご主人を介護するというパターンではない。もう数えきれないくらい何回も何回も担当させていただいているご夫婦で、介護する側、介護される側それぞれに相手を思いやる心の内が随所に感じられる。

 ボランティアと利用者という間柄ではあっても、何回も担当させていただいていることで気が許せるのか、信頼していただいているのか、日常のことをいろいろ遠慮なしに話していただける。

 こういう時間が「嬉しい」。

 

 

 

 今日も朝からあいにくの雨模様だったが、午後に入って雨も止んで、明日は少し晴れ間も戻ってくるようだ。

 そろそろ「梅雨明け」してほしいところだが、週間天気を見ると、まだまだのようだ。

 

 

 

 さて、週末。明日もゆっくりのんびりいきましょう。