「愛読書」が届いた。

 

 この国は、いつから「国歌」を粗末に扱う国になってしまったのでしょうか? 

 学校の行事の時しかり、国際試合の開始セレモニーの時しかり、直近ではオリンピックに参加する選手の壮行会しかり。

 その壮行会の席で「国歌くらいは歌え!」と発言した方が、何と「謝罪会見」に追い込まれている。

 

 「国歌」や「国旗」の制定時の経緯や背景は兎も角、決まった事には取り敢えず従うのが「普通の国民」のように思うが・・・。「右」だ、「左」だ、とか言う議論は関係なく「国民」であれば当然のことでしょう。

 

 そのうえで、反対ならば「反対」の声を上げればよろしい。「無視」はいけません!

「国歌」を変えよう・・・とか、「国旗」を変えよう・・・とかいう議論はあまり聞かない。(私が知らないだけかな?)

 

 私の好きな「サッカー」の国際試合でも、日本チームの選手は殆ど国歌を歌わない。しかし、相手チームの選手は胸に手を当てて国歌を誇らしげに歌う。いつもの風景だ。これを見ているとついつい「おまえら!国歌もまともに歌えんのか!」と言いたくなる。

 

 

 高齢の爺さまのひとりごとでございます。

 

 

 さて、愛読書の月刊誌「世界8月号」(岩名に書店発刊)が届いた。

世界 2016年 08 月号 [雑誌]

世界 2016年 08 月号 [雑誌]

 

  (なぜか? 書籍の画像が表示されない。)

 

 今月号の特集は、「ジャーナリズムが生き延びるには」などなど。

 また折を見て「転記」していきましょう。

 

 

 「心臓」の定期通院は「問題無し」だった。悪くもなければ良くもなしだ。「検査」データも前回と殆ど変らず。「つきあっていくしかないですね」が主治医の言葉。一つしかないんだから、付き合うも付き合わないも選択の余地はないのだが・・・。

 

 

 もう週末です。段々とお天気が崩れて行きそうな気配ですが・・・。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。「選挙」お忘れなく! 投票は日曜日です。