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「側近」の「役目」は・・・。

 

  我が住宅地の隣にある「東京電力京浜変電所」の通信用鉄塔(かなり大型で高い)を途中まで覆い隠していいた「霧」も晴れて良いお天気になった。

 もう、あちこちの海岸で「海開き」しているだろうから、少し早めだが「海」も良いかも知れない。

 

 

 今読んでいる書籍。

 

  この書籍の中にこんな一節がある。

 

 ・・・・・イラン・イラク戦争時に自衛隊派遣をしようとした中曽根に、官房長官だった後藤田正晴は待ったをかける。中曽根はこれに渋々従ったわけだけど、このことを後年、後藤田に感謝してるんだよね。安倍の周辺には、こんな側近は一人もいないだろう。

 ・・・・・いない。いないどころか、今や言いなりだな。どんどん国家主義、国家統制型の政治に突き進んでいる。

 

 「中曽根」とは、時の総理大臣だった中曽根康弘氏のこと。

 

 詳しくは、WEBを徘徊してみて下さい。

 

 「主人」の言われるがままに従順に従うことだけが「側近」の役目ではないでしょう。安倍政権に、今、求められていることは、その「側近」に足る「側近」の出現でしょう。「言いなり」ではいけません!

 

 関連して、明日の新聞各紙の朝刊一面は、「参議院選挙の中間分析」とでもいう記事でしょうが、どんな記事が書かれるか楽しみだ。只、「報道管制」されつつある(されてるか?)マスコミのことだ。書かれる記事は、大概想像はつくが・・・。

 

 「年金積立金」の運用損失についても、取り上げているマスコミはごく少数だった。

 国営放送のNHKは「NW9」で取り上げていましたね。チョット意外だった。

 政権に都合の悪いことは報道しないか、または、サラリとうわべだけ流す・・・かと思っていたが・・・。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。