「世相を反映しますねぇ・・・」

 

 今日は朝から「蒸し暑い」日でした。とは言え昨日までの暑さに比べたら少し凌ぎやすかったかな?

 

 今週のボランティア活動も少なめで、水曜日と金曜日に活動があるだけ。

 

 実際には、土曜日にも活動依頼があったのだが、長年ボランティア活動をやっていての「感」で、その活動依頼の状況が「利用者さんの、急な、利用申し込み」への対応で、他のボランティアさんに比べて「活動辞退」の頻度が非常に低い私に「安易に依頼」してきたように感じられたので、お断り(活動辞退)した。

 常々、ボランティア活動にあたるボランティアさんの活動頻度は、可能な限り「平等」であるべきと考えていて、活動依頼に対して「辞退」頻度が低いボランティアを安易に指名(活動依頼)するようなことは控えてほしい・・・と要望もしている。言いかえれば、「安全弁」的な位置づけは止めてほしいと・・・。

 しかし、利用者さんのご自宅までは道が狭い・・・とか、行き先の病院まで長時間かかる・・・とか、利用者さんとの意思の疎通が・・・とか、上げたらキリがないのだが、そういった理由を上げて「活動辞退」する(できる限り楽な活動をしたい・・・)ボランティアが日に日に多くなっていることも事実で、このごろの世相を見事に反映している。

 そういう中では「安全弁」的な活動をしてもらえるボランティアは貴重な存在なのだろう。そういう事態で「活動依頼」をしてくる時には、「何人かのボランティアに依頼したのだけれど断られてしまって・・・」と正直に言ってもらえたら、また、それへの対応も変わる可能性が高いとも思う。

 

 まあ、こういった傾向は、ボランティアさんだけではなく、活動を依頼する側(コーディネーターと言うが)にもあるようで、「断る(活動を辞退する)頻度の低い」ボランティアには、少し「楽」ではない活動を依頼してくる傾向が見られる。

 

 と、考えながら活動辞退の連絡(メール)を返した。

 

 

 さて、英国では、「EU」の事で、国民の間に大論争が・・・。とうとう亡くなる方も出てしまいましたが、誤解を恐れずに言えば、「羨ましい」限り。どこかのアジアの国に比較して・・・。

 国民が自分の住む国を「諦めていない」証拠でしょう。

 

 何時からこんな当たり前のことができない国になってしまったのでしょう。私たちの住む「日本」という国のことですよ!

 

 

 あちこちで大荒れのお天気のようですが、当地は穏やかです。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。