やはり「恥ずかしい」ことですねぇ~。

 

 朝日新聞の昨日の夕刊から、

 

 安倍首相が消費増税を再延期する根拠の一つに「世界経済が大きなリスクに直面している」ことを挙げたのに対し、内閣府が17日発表した6月の月例経済報告では、海外経済は「緩やかに回復」と前月から景気判断を変えなかった。首相と、経済分析を担当する内閣府の景気認識をめぐる温度差が浮き彫りになった。

 月例経済報告では、「新興国の景気が下ぶれし、国内景気が下押しされるリスクがある」とする一方、海外経済については「全体としては緩やかに回復している」との表現を5カ月連続で変えなかった。・・・・・

 

 はて?、「リーマンショックなみのリスク」とはどこへ行ったのでしょう? 伊勢志摩サミットでそう言って各国代表の失笑をかったのはつい先日ででしたが・・・。

 

 少なくとも、経済分析を担当する内閣府と、首相を頂点とする取り巻きの皆様方の見解がこれだけ違うようでは、国民は迷ってしまいます。

 

 首相や官房長官や諸閣僚の皆さんが良く口にする「前政権では・・・」を当てはめてみると、野党であった自民党はどういうコメントを出すでしょう? 「ああ、そうですか?・・・」で収まらないと思います。

 

 どこからか出所不明な判断を「重要施策」の変更の根拠にすることも「恥ずかしい」ことですが、これに「苦言」や「進言」を言わない・言えない議員の皆様方も「恥ずかしい」ですね。

 

 

 新聞記事から転記して書いた、昨日の「与謝野馨氏」のインタビュー記事(朝日新聞)を読み返してしまいます。

 

 

 今日は暑い一日でしたが、この暑さの最中「生垣」の剪定をやった。しかし、半分くらい終わったところで「風」が出てきて中止。「風」が出てくると剪定した枝葉が風に乗って散乱しご近所に迷惑をかけるのです。明日「風」の様子を見て再開の予定。

 

 いつものことながら、生垣や植栽の剪定をやっていると、「大変ですね・・・」と声をかけていただいたり、見て見ぬふりをして通り過ぎていかれたり、「この暑いのによくやるよ・・・」とあきれ顔で通り過ぎて行かれたり・・・、その方の心情を察することができます。

 これもなかなか楽しいものです。(嫌味かな?)

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。