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「正論」とは・・・。

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 朝日新聞 2016/06/17 朝刊 15面  「与謝野馨氏」へのインタビュー

 『安倍政治の本質 難しい課題先送り・偏った経済政策・正論言えぬ空気も』

 

 ‐‐‐‐‐与謝野さんがいま安倍政権の官房長官だったとしたら、安倍首相にどう助言しますか。

  「安倍さんは50%前後の支持率という政治的財産をおもちです。その財産を日本の将来のために使わなければ意味がないと進言します。『一時しのぎの金融政策を行い、借金をためるばかりで難しい問題に自分の政権では手をつけない』ということではなく、日本の将来のために使わなければ意味がありません。国家百年の計としての基礎体力づくりをするべきです。教育に始まって、社会的な寛容さ、基礎研究の実力向上、大学の充実など様々なことがあります。一朝一夕にできるものではなく、忍耐と継続こそ解決の鍵です。安全保障政策への特化は、日本の安定した国力にはつながりません」

 「民主主義の中で、『国民の声』というものが、必ずしもいつも正しいとは限らない、と私は考えています。残念ながら、国民は楽な道を喜びがちです。長期的なこと、子や孫の世代のことまで心配しない。あえて申し上げれば、『国民の声』という建前論だけで運営すると、国を誤るのです。大切なのは国民の豊かさを長く維持すること。それが保守政治です」

 

 今、果たして、このような進言や助言をされる方が安倍首相の周辺におられるでしょうか? 提灯持ち議員、提灯持ち記者、提灯持ち学者のあつまりではないでしょうか?

 

 まあ、さらに言えば、そういう方々を一切排除し、好き勝手に振る舞える環境を創りだしたとも言えます。

 

 こんな方々この国を任せるわけにはいきません!

 

 

 さて、昨日出かけた先でほんの少し写真を撮りました。その一部を載せます。かなりボケています。

 

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 今日は暑い一日でした。明日はもっと暑くなるそうです。体調管理には十分気を配りましょう!

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。