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また「国民」を置き去りにした議論が始まりました。

 

 薄ら寒い一日。午後から「晴れ」予報も外れて・・・。

 この季節、一番お似合いな花です。

 

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 安倍首相が、自身の政党の議員さんが不祥事を起こして、国会でも追及されて、首相として、自民党総裁として「お考えを・・・」と発言を求められたときに、必ず答弁する「決まり文句」があります。

 

 それは、「しっかりと説明責任を果たされることを・・・」です。

 

 しかし、今度は首相自らが、その、「説明責任をしっかり果たす」時がやってきました。

 鼻をくくったような無責任な「説明責任」では、国民誰もが納得しません。「嘘つき」を見事に実行したわけで、この場に及んで「逃げ」は許しません!!!

 

 それとも、これも大流行の「第三者」に、その「説明責任」を依頼しますか? 誰も受けないでしょう。

 もっとも、当事者が「第三者」と言って選んでも、そういう選び方をした場合は「第三者」とは言いませんが・・・。

 

 

 少し早いですが、今年の「流行語大賞」は決まりましたね。『説明責任』でしょう。あっ! そうだ、『第三者』でもいいか?

 

 

 国民の多くは、つい数年前の「大見え切り会見」で話されたことを忘れていません。「次は必ず上げる、断言する!・・・」と自信たっぷりに話されました。

 

 それが、見事に実行できなくなったのです。こういう時に「政治家」はどうすべきでしょう? 国民不在の「与党間協議」で済まされる問題ではありません。

 

 

 わかりやすく、誰にでも納得のいく「説明」を切に望みます。

 

  この解説は「わかりやすい」。是非!ご一読を!

www.msn.com

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。