「故郷」は・・・。

 

 毎回大騒ぎで出かける 我が「アルビレックス新潟」応援観戦の旅。21日~22日に行ってきた。

21日未明(午前4時)発、22日深夜(午後10時)帰宅。慌ただしい帰省騒動だった。

 

 肝心要の試合の方は、「0-0」の引き分け。強豪(現在首位)の「川崎フロンターレ」を零点に抑えることができたのは率直に「嬉しい」限り。

 

 

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少し斜めですが、チームの調子が「少し斜め」なわけではありませんので・・・。

 

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 相変わらず頼もしい「サポーター達」。声も大きくて選手たちには力強い後押しをしてくれました。

 

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  「川崎フロンターレ」サポーターの皆さんもお疲れ様でした。直ぐ近くの席でゴールシーンを狙っていたもので、迫力満点の「音」でした。

 でもね、「口笛」吹くのは、時と場合を考えたほうがいいかも?

 

 

 

 J1リーグ戦は、ここまで3試合の対戦相手は強豪ばかり。「鹿島アントラーズ」「浦和レッズ」そして「川崎フロンターレ」。サポーター仲間の共通認識は「勝てるわけね~よな」だった。

 しかし、ふたを開けてみれば、3戦全て引き分け。「善戦」と言っていい。この試合も、観客席を埋めたオレンジ色のサポーターズユニフォームを身に着けた誰もが「勝ったと同じ、負けなかった・・・」と口々につぶやくそんなムードだった。

 まあ、「0-0」で引き分けて「勝ったと同じ」と言っているようでは、その言葉からチーム状況が見て取れる通り、まだ、「降格圏」を脱したわけではないのだが、3戦全敗で勝ち点0のはずが、勝ち点3をモノにしていることはそれなりの評価があっていいとも思う。

 

 次回の我が「アルビレックス新潟」応援観戦の予定は秋だが、その前に夏の「墓参り帰省」があるので(あの大混雑の時期ではなく、前後の比較的空いた時期を選ぶが)、その時期のホームゲームのスケジュールが一致すれば応援観戦を追加したいと思う。

 

 

 さて、今回の応援観戦帰省も愛車ブルーバードシルフィで行ってきたが、その燃費報告を。

 

 

 その前に往復の走行経路を少し詳しく。

 出発前にいつものGSで満タンに。

行きは、自宅(横浜市泉区)から一般道で厚木市内まで。厚木市内で「圏央厚木IC」から「圏央道」に入り「鶴ヶ島JC」で「関越自動車道」に。「関越自動車道」の「長岡IC」で一般道に降り、これからの時期は「海水浴客」で賑わう「石地(いしじ)海岸」(新潟県柏崎市西山町石地)に出て(主に県道48号線を走る)、海岸線を縫うように走る国道(国道352号線、途中から国道402号線)を新潟方面へ。

 

 

 途中、出雲崎海岸、寺泊海岸、弥彦山、角田岬、などを経由し(弥彦山付近から角田岬付近までの道路は「越後七浦シーサイドライン(国道402号線)」(昔有料、現在無料)と言います)道草して宿泊先に到着。弥彦山では「弥彦スカイライン(県道561号線))」(昔有料、現在無料)で頂上まで。「弥彦山」は一番高い所が634メートル。「東京スカイツリー」と同じ高さ。

 

 

 

 

 帰りは、宿泊先から一般道で「北陸自動車道」「巻潟東(まきかたひがし)IC」へ。「巻潟東(まきかたひがし)IC」から「北陸自動車道」に入り、途中、「長岡JC」で「関越自動車道」に入り、「関越自動車道」の「六日町IC」で降りる。「六日町IC」から少し一般道を「十日町」方面に走ったところで「魚沼スカイライン(県道560号線)」(昔有料、現在無料)に入る。

 この「魚沼スカイライン」は一度走ってみたかったのだが、「スカイライン」とは名ばかりの山岳道路。「営林署」の四輪駆動車が似合いそうな道路だった。大型車は通行禁止。それもそのはずで、小型車でもすれ違い不能な道幅の所も多々ある。所々展望が良い所もあったが・・・。

 何か所かスキー場のリフトの山頂側終点と出会うことがあった。なんのことはない、昔からあった山道をチョット整備しただけなんだろう・・・なと思った。ガードレールが十分でないところもあって、少し怖いところもある。運転初心者は一人では行かないほうが良いかも?

 

 

 

 「魚沼スカイライン」を「六日町」側から終点の「塩沢」側まで走って、国道17号線に出て少し東京方面へ走り、「越後湯沢IC」から再度「関越自動車道」に入り、その後は往路と同じ道を走行。

 

 やっと、走行経路の説明が終わったが、総走行距離は、776.7km。この走行距離だと給油なしで行き帰りできるのだが、余裕を見て、復路途中の「越後川口SA」で1回給油(29.5L)。今朝、行きつけのGSで再度給油(14.3L)。

 

 総走行距離776.7kmで43.8Lの消費。気になる燃費は、17.73km/Lだった。この車に乗り始めてから最良の燃費を達成した。高速道路の走行が主と言ってもこの燃費は有難いし頼もしい! 一般道、高速道ともに「渋滞」なる事象が何もなかったのが最大の要因かもしれない。全行程「エアコン」は入れっぱなしだったので・・・。

 

 尚、このドライブで、ブルーバードシルフィは、総走行距離が10万キロを超えた。まだまだ良好!いつまで走れるか?

 

 

 

 最後に、わが故郷の風景。

 寝ても覚めても晴れても曇っても雪が舞ってもわが故郷の原風景は数十年前と殆ど変っていない。(住所表示は平成の大合併で、新潟県西蒲原郡(にしかんばらぐん)から新潟市西蒲区(にしかんく)に変わったが・・・)

 

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 この風景の「どこかに」我が生家がある。田植えが終わったばかりだ。遠くに(そんなに遠くではないが)望むは「角田山(かくだやま)」。この山の向こう側は「日本海」そして「佐渡が島」そして「『巻原発予定地』だった『角海浜』」がある。

 

 

 こんな風景の中で育った者が、田園風景が所々に残るとはいえ「横浜」に住んで、未だに、違和感を消しきれないのは仕方ないことなのかもしれない。

 

 

 

 今日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 残りの画像は、また、後日。