「もどかしい」気がする。

 

 言葉が適当かどうかわからないが、TVなどの報道を見ていると、「熊本地震」に対する行政の対応に「もどかしさ」を感じる。

 

 被災地では、「ゴミ処理」とか「水道」とか「衛生面」とか・・・、後手にまわった対応に感じられて仕方がない。現場で対応にあたっておられる方々は精一杯頑張っておられるとは思うのですが・・・。

 

 国会で、防災担当大臣が「仮設住宅」に対する対応を聞かれて『「スタンバイ」している状況・・・』と答弁していたが、かなり「お気楽」な対応ではないでしょうか。

 「スタンバイ」などしていないで、『現場近く(現場周辺)』まで運んでは如何でしょう。現場直近に運ぶと場合によっては「邪魔」になるでしょうから、少し離れた場所に。必要なければ戻せば良いだけの事でしょう。

 

 多分、「被災市町村からの要請を待って・・・」ということなのだろう。この状況は、「仮設住宅」に限らず、いろんな事象について言えるように感じる。現場では、対応が追い付かない状況が改善されていないようだ。「物的支援」も重要だが「人的支援」も必要なのではないかと思う。

 

 

 さて、こんな記事が躍る。

www.jiji.com

 

 裁判所がどんな判断をするか注目したい。しかし、「姑息な対応」では定評のある安倍政権(安倍首相)のこと、例によって、「意を共にする」裁判長に交代させたりするでしょうが、いつまでも「思うがまま」の状況が続く保証はないと考えるのが「普通」の考え方だろう。

 

 そう言えば、例の鹿児島県にある原発の避難計画には、今回の地震災害からようやく仮復旧しそうな「新幹線」と「高速道路」が「主要避難手段」として重要な位置づけがされているそうで・・・。

 

 果たして、大丈夫でしょうか?

 

 

 今日も良い天気だった。昨日の記事の通り「庭の草取り」をやった。我が家の庭は「除草剤」なる薬品を一切使わないので、草が伸び放題。

 そんな「我が家の庭には望まれない草」を取るのにも、出来る限り「根っこ」から引き抜くので時間がかかる。お昼までやっても半分しか終わらなかった。あと半分は、数日お天気良くないそうだから、その後にやることに。

 

 なんで?「除草剤」を使わないかと不思議に思う方もおられるだろうが、単純に、人体にも何某かの影響はあると思うからだ。「除草剤」の入っている容器や袋の注意書きを読んでいただければ分かる通り、決して、「人体に良い」とは書いていない。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 明日は水曜日、今週初めてのボランティア活動の日だ。