いつもの「ウォーキング」から。

 

 今日は水曜日。恒例の養護学校通学生の通学ボランティア活動が早朝から。終了後、そんなに悪いお天気ではなかったので、これも恒例の和泉川堤防の「ウォーキング&写真撮り」。

 まあ、写真撮りの為に立ち止まったり横道にそれたりするので、「ウォーキング」とは言えないかも知れんが、気にしない。

 

 今朝は「冷え込むぞ!」というお天気お兄さんの予報が見事に外れて、「冷え込み」は殆どなし。「ダウンジャケット」は不要だった。

 また、春が一歩近づいたような・・・。

 

 

 堤防ウォーキングではお馴染みの画像を少し。

 

 どこにでもいる「スズメ」。

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 もう少しすると、「子連れ」になるかな?

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 「カワセミ」も当地では珍しくありません。

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 今、見頃のようで、彼方此方で。

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 お腹が黄色いですが「アオジ」だと思います。「鳥」は、あまり詳しくありませんので悪しからず。

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 「ツグミ」のようです。

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 「ユキヤナギ」他、草花を・・・。

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 プロ野球で何かと「問題」が起きているようですが、野球協約」に違反するとかしないとかいう次元の問題ではないと私は思います。

 

 間もなく今シーズンが開幕しますが、ここは一つ、しっかり調べて、隠さず公表して・・・と思う。その為に「開幕」が遅れてもファンは許してくれるでしょう。

 開幕してからも、ポツポツと「問題」が出てくるようだと、ファンは許しませんよ!

 

 

  突然ですが、「クルマ」の事。

 少し前に、著名な自動車評論家が、『最近のクルマはつまらなくなった!』と論評しているのを読んだことがある。その論評の要因は失念してしまったが、私も、そんなふうに思うことがある。

 私は、現在、「日産ブルーバードシルフィ2005年後期型」に乗っている。「クルマ」を取り巻く環境は色々と変化してきているが、街を走るクルマを見ていると、ある車種が異常に少ない事に気付く。

 それは、私が乗っているような「3ボックスセダンタイプのクルマ」だ。自動車メーカー各社とも、それなりに「3ボックスセダン車種」が無いわけではないが、大型の高級車種が多く、中小型車種が少ないと思う。

 加えて、「ステーションワゴンタイプのクルマ」も少なくなっている。

 

 自動車メーカーからすれば、販売台数が伸びなければ造り続けることは・・・ということだろうが、クルマ好きの私からすると、「とてもさみしい」気がする。

 

 

  愛読書「世界4月号」から、

 

 2016.03.14の記事から続きます。

 

 P.102~

 

 『好景気など夢のまた夢』

 

 アベノミクスが成果をあげてきた裏付けの一つとして日銀短観があげられてきました。大企業の業況判断は大きくプラス。中小企業におけるそれも改善しているというのです。わたしは、中小企業におじゃましては、経営者の話を聞いています。「アベノミクスの果実が来た」という経営者は、ほとんどいません。じつは国も、それを把握しているはずなのです。

 「個人企業経済調査」。これは、総務省が実施している調査ですが、業況判断のDI、つまり、「景気がいい」と答えた企業から「景気が悪い」と答えた企業を引いた差は、昨年の10~12月期で、マイナス58.2です。安倍政権ができた十二年以降でも、マイナス60前後を行ったり来たりしています。

 つまり、個人で経営している町工場、飲食店などにとっては、好景気など夢のまた夢、アベノミクスの恩恵、どこですか―――なのです。

 統計学的な観点からいえば、企業規模が小さければ小さいほど、業況は悪くなる傾向にあるのだそうです。わたしが主に取材している中小企業は、従業員が多くても100人程度の規模です。個人企業よりは規模は大きいものの、「アベノミクスの果実が来た」という声を聞かないには、うなずけます。むしろ、おおくの中小企業は、円安による原材料高、ガソリン代の高騰などに苦しんできました。なので、私は断言してきました。「中小企業の立場から見るとはっきりする、アベノミクスは失敗である!」

なのに、霞が関や永田町の人たちや、それに近い学者ら「偉い人」たちは、アベノミクスは成功している、と言いつづけています。だから、こんな声が聞こえてくるのです。「大企業や自民党にとって、アベノミクスは成功だろうよ。大企業は大もうけし、そこから自民党政治献金をがっぽりもらってるんだからな」(とある町工場の経営者)

もちろん、「偉い人たち」と、中小企業の現場にいる人たちの認識。そこに大きな隔たりがあるのは、今に限ったことではありません。マクロの経済指標が良くて「好況だ、好況だ」というマクロの経済指標が良くて、「好況だ、好況だ」という「偉い人たち」。しかし、町工場などのミクロの現場のどこを見ても、景気のいい話はひとつもない。そんな状況は、繰り返されてきました。

 そもそも、日本経済には「二重構造」があるとされてきました。高い生産性を誇る大企業と生産性の低い中小企業。低生産性の中小企業が日本経済の足をひっぱっている、とさえ言われてきました。敗戦後の傾斜生産方式という政策で、電力などのエネルギーを大企業に集中して供給してきたからこそ大企業は強くなれたのですが、そんなことは忘却の彼方です。下請けの中小企業にめちゃくちゃなコストダウンを要求しつづけてきたからこそ大企業は競争力をつけた、そんなことは見て見ぬふりです。

 そして、安倍政権が誕生して三年余りたちました。大企業優先のアベノミクスで、「偉い人たち」と中小企業の現場との認識の溝は、もう埋められないほど広がってしまったのです。

 

 注)傾斜生産方式について

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%82%BE%E6%96%9C%E7%94%9F%E7%94%A3%E6%96%B9%E5%BC%8F

 

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 明日のボランティア活動は、昨日「確認走行」に行った、横浜市磯子区内の福祉施設へ行きます。