「マイナス金利」って「良いことばかり」でしょうか?。

 

 日銀が「マイナス金利」を導入したが、「エコノミスト」とか呼ばれる方々の間でも「賛否両論」、「良否両論」。

 もっとも、この方々の言われること(経済の予測など)は、殆ど当たらない、天気予報といい勝負だ。

 新聞報道などで、年末までに円相場は○○○円くらいになる・・・とかいう予測を何人かの方々にしてもらい載せることがあるが、その後の「評価」は見たことがない。

 「評価」に値しないからでしょう。

 

 昨日のお昼頃のTV番組で、ある方が「ここまでして政府に気を使う必要が日銀には必要なんでしょうか?・・・」と発言したら、他の方が、「今の日銀は少しおかしい、気を使いすぎている。これまでは、もう少し中立性を保っていた・・・」と発言していた。

 

 全くその通りだと思う。

 

 「期待」を持たせておいて、一向に期待通りの成果が得られない。政府の施策と同様に・・・。「原油安」に責任を転嫁して・・・。

 今までやってきた「施策」の評価もろくにしないで、次の「施策」に飛びつく。言い方を変えれば、『深みにはまっていく』

 

 早くも、都市銀行の中で、預金金利を下げ始めた。「一般の皆さんには影響はない・・・」とか言い切っていた「エコノミスト」の予測は、数日で『はずれた』

 

 

 「庶民」が「消費」を拡大しない理由、「企業」が「融資」を受けようとしない理由はどこにあるでしょう? 「金利政策」で市中に出回る資金を調整することで解決できる事ではないことはだけ確かなようですが・・・。

 

 何か、とても、怪しげな「マイナス金利」の「効用」?、「副作用」? しっかり見守りましょう。

 

  「一億総活躍社会」の実現と「勇ましい」目標を掲げるが、大臣交代劇を経て、「一億総脱力社会」と揶揄されている。

 「最後は金目でしょ!」とは、人を金で操る某政党の悪しき得意技。そんなことを平気で発言する「お友達大臣」に今国会は乗り切れるかな?

 

 因みに、私は、もう、「活躍」する気などありません。少ない年金で慎ましく暮らしていきたいと思っております。

 

 

 今日もボランティア活動への行き帰りに、寄り道しながら撮ってみた。

 

 吹く風は、まだ、冷たいが、季節の移ろいは止まることはないようだ。

 

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 明日のボランティア活動は早朝。終わってから、少し歩いてみよう。

 

 明日は「節分」、明後日は「立春」。暦の上では、もう、『春』

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。