『ツアーバス』。

 

 

 『ツアーバス』の事故。無くなりませんね。

 我が兄弟(男6人女1人)には、バスの運転手が2人いました。いずれも退職し、一人は既にお空を飛びまわっていますが、「ツアーバス」の会社ではなくて、「路線バス」も「観光バス」もやってる「普通のバス会社」(随分前は「電車」もありましたが・・・)でした。

 

 私自身も自分のクルマで「一人弾丸ツアー」(夜行日帰り)で「スキー」に出かけますが、「スキーバス」は、時に、一般の我々には理解しがたい行程を組むことがあるようなことを、兄から聞いたことがある。

 

 行程途中で休憩を取る場所が、高速道路の「SA・PA」ではなくて、一般道にある「ドライブイン」とか、夜間、交通量の減少した整備された一般道を、わざわざ選んで走るとか。

 

 仲間同士数人で自分たちのクルマで出かける時に、一般道を延々と走ったり、休憩の為にわざわざ一般道に降りるようなことは、余程の理由がない限りしないと思うし、私もやらない。

 

 まあ、ツアー主催側には、それなりのメリットがあるのだが、差し障りがあるといけないので書かない。興味のある方は「思い」を巡らせてください。

 

 昨日の「ツアーバス」も、東京・原宿を出発し、関越道に入り、「東松山IC」で関越道を降りて一般道を走る行程だという。(多分、R254でも走ったのでしょう。)

 「Google」で確認して頂ければお分かりになると思いますが、「東松山IC」から「碓氷バイパス」までは、かなりの距離がある。(最近の整備された一般道は、夜間、交通量が減って「走り放題」になってるところは沢山あって、50㎞や60㎞でチンタラ走ってるクルマは少ないが・・・。)

 

 な~んてことを考えてみましたが、評論家でもないので止めます。

 

 

  次に、「一票の格差是正」、答申が出ましたが、またまた、「醜い争い」が再燃。その「醜い争い」のおかげで自分たちで格差是正ができないから、他の方々に検討を依頼したのではないですかね。

 うわべだけの言葉で「答申は尊重しなければ・・・」と言っては見たものの、真っ黒な腹の中は「こんなもん、のめるか!」と言っていることは誰の目にも明白。

 あれだけ反対の声が大きかった「安保法制」を、無理を通して決めてしまった国会の「元気」は何処へいったのでしょう?

 

 向いてる方向は、国民ではなく、自分たち。自分たちの都合のいいことだけに熱心で、都合の悪いことには目も向けない。

 

 これで、「国民から選ばれた代表者」と言えるでしょうか?

 

 

 今日は、夕方、昨年末に開催された「第10回湘南国際マラソン」のボランティア・チーフ&ボランティア・リーダー反省会と懇親会があった。

 毎回、幾つかの問題点やアクシデントが発生するので、それに対応する姿勢などを考えるには絶好の機会なので、必ず出席することにしているが、懇親会は、主治医からアルコールを止められていて、美味しそうにお酒を飲む仲間を横目で見てるのも楽しくないので欠席した。

 

 今秋に予定されている第11回大会には、現在のボランティア・リーダーからボランティア・チーフに昇格させられそうな雰囲気だった。あまり乗り気がしないのだが、初夏の頃には決めなければいけない。

 どうしようかなぁ~。

 

 

 最後に、11年落ちのブルーバードシルフィの燃費。

 1/14給油。296.3㎞走行で、29.5Lの消費。燃費は、10.04㎞/Lだった。この時期にしては良好な燃費。昨年末に整備した時に、エンジンコントロールコンピュータの設定を変えてくれたようだ。エンジンの調子が悪い・・・なんて一言も言っていないのだが、メカニックが判断して変えてくれたようだ。こういう信頼感も嬉しい。

 

 

 先日行った「茅ヶ崎海岸」の画像で一番気に入っているのを載せて終わりとする。

f:id:tomy2291:20160114104603j:plain

f:id:tomy2291:20160114102236j:plain

f:id:tomy2291:20160114103536j:plain

 

 

 さて、サッカーオリンピック最終予選の応援だ!!!。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。