『緊張感』が感じられない。

 

 

 国会は、衆議院から参議院に論戦が移った。勿論、本年度の「バラマキ補正予算」について。

 

 今日も朝から「福祉ボランティア」で「福祉車両運転」の活動だった。乗車された利用者さんが最初に話されたことは、「運転手さん!NHKラジオ聞かせてくれる?」だった。「国会中継」ですか?と聞いたら、「耳が少し遠いので少し大きめの音で・・・」と。

 

 片道1.5時間ほどの行き帰りは熱心に聞き入っておられた。

 

 しかし、閣僚の皆さんは、「事前に質問通告」を受けて、官僚たちに「回答集」を作ってもらっていても、まともに答えられる閣僚は皆無に等しい。度々「立ち往生」して、というか、その回答集もまともに読んでこなかったようで、何がどこに書いてあるのかさえお分かりになっていないような?。

 

 自分の担当以外の分野の事柄ならいざ知らず、自分の担当分野についても「しどろもどろ」の回答で・・・。

 「緊張感」は皆無に近い。聞き入っていた利用者さんは、「これで大臣が務まるんだね・・・」と嘆いておられた。

 特に、安倍内閣の閣僚は「酷い」ように感じる。

 これでは、安倍首相の「言い成り」に異論を唱えるなんて不可能でしょう。

 

 さて、画像は昨日の続き。

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 明日もゆっくりのんびりいきましょう。