『庶民感覚』とは?

 

 

 セカンドステージに入ったとか言う「アベノミクス」だが、ファーストステージのそれの「検証」と「判断」は、結局のところどうだったんだろう? 『庶民感覚』からしたら「失敗」だったのだろう。

 日本国民の、ほんの一握りの、少数民族の、大企業に「運よく」お勤めの皆様は、少なからずその恩恵を受けているかもしれないが・・・。

 

 その、セカンドステージに合わせて、更なる賃上げ要請を受けて、忠犬ポチのように旗振る(尻尾振る)どこかの経済団体のおじいさんに背いて、儲け頭の「トヨタ労組」が、今春闘の賃上げ要求額は「昨年の半分程度」と言っている。本来、もっと上積み可能な分が出てくると思われるが、それは「一時金」(つまり、ボーナスで)で支給するように・・・とか。もう一つの要因は、下請けの隅々まで「恩恵」が巡っていない事もある・・・という。

 それでは、巡るようにするにはどうするの?の部分が見えないが・・・。

 

 セカンドステージだか何だかわからないが、もう、付き合っていられない・・・ということ。安倍内閣が無理やり打ち上げる諸策にはついていかないということだろう。

 

 超セレブ(2世、3世)の皆様が勢ぞろいしている現内閣の閣僚の皆様方には、『庶民感覚』は到底理解し得ないだろうが、安倍首相が、今、その事で窮地に立たされている。(麻生財務大臣も、以前、首相だった時に同様の事で顰蹙を買った事があるが・・・)

 麻生財務大臣の場合は、首相だったころに、カップ麺1個¥400円と言って顰蹙を・・・。

 安倍首相の場合は、正社員の夫が月収¥50万円、妻がパートで¥25万円。安倍首相も大好きで、時々発言しているネット界隈で、パートで月収¥25万円?、そんなのあったら是非紹介してほしい・・・というもの。正社員の月収¥50万円というのも普通に考えてかなり高額。介護現場では、正社員でも月収¥25万円はかなりの好待遇というか届かない。

 まあ、こんなところをつかれているのだが、素直に、「具体例が適当でなかったね。撤回しましょう・・・」と一言言えばそれで終わりなのだが、くどくどと余計なことを言って更に深みにはまっている。

 

 今までも、これからも、『庶民感覚』なんておよそ関係ない「セレブ」な日々を過ごされるわけだから、わからないことをわかったように言わない方が良い。

 

 今日は、午前中、少しだけ時間が取れたので、「海」を見に行ってきた。

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  2016/01/14 神奈川県茅ケ崎市茅ヶ崎海岸で撮影。カメラは、PENTAX K20D

 もう「春」が来たような・・・。続きは、また、明日以降に・・・。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。