「問題なし」、続けましょう。

 

 

 今日の診察で主治医から言われた言葉。

 まあ、先天性の「奇形心臓」が良くなるはずもないので、特に変化はなし、今まで通り、気を付けて生活しましょう・・・と言う意味なのだろう。

 

 それはそれで一安心。何か違う処方でも出されるのかと思っていたので、今のままの状態を継続すればよいのであれば、特に苦痛もなく、アルコール以外は特別な制限もないので安心して今まで通り暮らしていける。

 

 

 国会中継を見た。相変わらず、「質問には答えない」安倍首相。緊張感のないその他の大臣。今度の衆院予算委員会の議長も安倍首相には何も言えないようで、質問には答えずベラベラと同じことを繰り返す安倍首相に「注意」するようにとの野党議員からの要請にも、「即座」に問題ない(そんなことはない)と切り返していた。

 議長に任命されたのが余程嬉しいようで、本来求められるべき「裁き」を忘れている。

 

 「出生率」とか「介護離職」とか「一億総活躍」とか、前代未聞の「強行採決」で無理やり通した「安保法制」から、国民の目を逸らすことばかりに熱心な政権の言うことなんかには、賛同する人々は決して多くないと思う。特に、若い方々にその傾向が顕著なのはとても嬉しい。

 

 もう、その手は使えません!

 

 

 批判を恐れずに申し上げれば、「北」の水爆実験(水爆かどうか疑わしいが)は、見方によっては、「地球温暖化」問題に似ている。

 「地球温暖化」で言えば、これまで先進国が好き勝手に排出し続けた「二酸化炭素」などが「地球温暖化」の主要原因であるから、今後は排出を制限する・・・と言われても、これから先進国の歩んできたと同じ道を歩み、その恩恵を受けようとしている発展途上国には、「はい、わかりました」とは言い難い。

 「水爆や原爆」も同様に、「核保有国」が今まで好き勝手に(もしくは、既保有国に対抗して)開発や実験を繰り返した来て、しかし、「危ないから止めよう」と言いながら廃棄せずに持ち続けている状況に、これから開発や保有を進めようとしている国に対して「やめなさい!」と言っても、「あなたも持っているでしょう! だから私も持ちます」という論議になってしまう。

 

 何か、双方が「身勝手」な議論展開になっている。

 

 

 さて、週末、少し寒くなるようですが、明日もゆっくりのんびりいきましょう。